少年・青年マンガの高評価レビュー
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発掘はロマンです
たま〜に遺跡発掘のお手伝いの募集があったりしますよね。興味はあれどなかなか参加できずにおりましたので、興味津々の内容でした。
機会があったら参加してみたいなぁ、発掘。
物語的にはミステリーなんですが、灯里ちゃんの清く貧しく図々しくな日常がコミカルな作品でもあります。
私見ですが、身近な野草を食べるならタンポポよりもハコベかナズナの方が苦味少なめで食べやすいかと思います。 -
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わけわからんが
わけのわからん漫画だけど、最終的には良い着地をしてるような気がします。台風でどえらい環境の中のラスト、逆に面白くなって笑えました。
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作画の先生のファンで買いましたが今回も満足度が高いです。絵がとにかく最高です。
こういったテーマの漫画がスカッとすると評判にならないような世界であって欲しいと願うと同時にやはり大変スカッとしました。主人公のキャラクター性が素晴らしいです。
続きが楽しみな作品。 -
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旅先の家族風呂等々
兄夫婦とスキーに行っていたのは越後湯沢とかでしょうか。生で中出ししたので家族風呂に入ってお胸にも挟んでもらったりで、旅先でも良く、お風呂で混浴しながら色んなことをする場面が出てきます。湯船の湯が気になる読者とかもいそうですが、優良さんにパイズリしてもらうのはかなり気持ち良さそうでした。
淳さん、この辺で男性遍歴するようになってしまって、暫く迷走します。
梨香さんのコスプレ衣装は山田姉たちから借用したものだったようで、割としたいようにしていたので服を破けてしまったりで、後の対応で苦慮していました。 -
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ネタバレ【2026年7月11日現在、39巻まで刊行。まだまだ先があるはず...最後まで描きあげてて欲しい。】
「HUNTER×HUNTERは面白いらしい」と聞いたことはあるけど読んだことはない、という人には、この7巻まで読んでみて欲しい。
ここまでの内容がたったの7冊に詰め込まれていたのか...とこの巻号を知って驚いた。
私の中でHUNTER×HUNTERは、魅力的なキャラクターや画力も素晴らしいが、それ以上に、兎にも角にも「話が面白い」。
そう思わせてくれる作品だと思います。多くの人にこの作品を知って欲しい。
この話が漫画の中でも飛びぬけているのは、やはり物語の中のキャラクターそれぞれがご都合に -
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ネタバレ【2026年7月11日現在、14巻まで刊行。全然まだ続けられるけど、どれくらいまで描きたいのかが気になる。もっと描いて欲しい。】
主人公であり、(人間)経済学の天才である加茂教授が、自身が提唱する「カモリズム」という人間経済学の講義と称して様々なフィールドワークを通して経済弱者を搾取する現代の社会的な構造を解説してくれる。
また、社会的な弱者が搾取される現状を打開するという展開はマンガにおけるフィクション的な要素が大きいものの、これまでに自分事とは思えなかった詐欺モノの作品などとは違って、身近にリアルに存在し、なんなら見聞きしたことがあるようなシチュエーションにも実は自分が搾取されている状況 -
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日々研鑽
このお話はカッコいい生き方をしてる人達がたくさんいて、いいなぁ。エキスパートが他ジャンルのエキスパートを呼ぶ感じ。
ラストのヴォルフ兄の台詞は額面通りなんですかね。試されてはいるんだろうけど....気になる。 -
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閑話休題
東村連合の主力壊滅の後始末と、敗軍処理をえて、我らが開封兄妹は、東村連合の護衛支援を断ち切って失踪し、独力のみを頼りに、両親の痕跡を求めて、海路沖縄を目指す。
いわば、nextステージに向けた間奏曲。意外に旅慣れている妹ちゃんに驚きつつ、今巻の最大関心事は、ダム湖に沈んだ西村が健在している話。西村の解放に開封のツガイが必要とか言うが、普通にダム湖の水を抜けば良いのでは?昨今は異常渇水する事もままにに有る訳だし。 -
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生物の進化が加速している?世界で人間に寄生したり影響を与える生物が発生しており、それらに影響を受けた人間の話が描かれる。
その影響はプラスもマイナスもあるのが面白い。
登場する生物は実在する生物ベースで海洋系のものがやや多め?
肝臓を食って生きるヒトデや足の骨に寄生するカニなど。
海で怪我をすると膝の皿の裏にフジツボが生える、という都市伝説を少し思い出した。
主人公?の薄羽の二面性も好み。生物を発見したことを他人に報告する際の表情が輝かしいのが特に良い。
それでいて医者としてはちゃんとやってる辺り、コレクターではあるが生態にはそこまで興味ないのかな。 -
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都大会出場を決めた明青学園中等部 立花兄弟の前に立ちはだかる者が1人…そしてこちら側にも1人…? 西村くん、懐かしい顔ですね笑
いまちょうどうちのローカル局でタッチの再放送やってるんよ笑 -
あだち作品を読んでいると、漫画読んでるなあという気分になるから不思議。
盛り込み過ぎないテンポが好きなのかもしれない。
唯一の甲子園出場の証には何度見ても胸が熱くなる -
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ネタバレグリム、アンデルセン童話の登場人物に関連する食事のお話。
食を通して話の登場人物らの悩みが解決する内容になっている。
1話目のシンデレラで継母らが登場するのだが、ベースがマイルドになってない方の原作版準拠のようだったのでやや驚いた。
確かに足を切られた後どうなったのかは描かれていなかったように思ったので新鮮。
色々バージョンがあるらしいので、人によっては知らない話かもしれない。
童話は割と隙間がある話なので、創作するうえでは拡張性があるのかもななどと思った。
普段の緩さとハードな展開のアンバランスさも好み。これぐらい緩くないとハードな方に耐えられないかも。
シンデレラのガラスの靴、眠り姫 -
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ネタバレファンタジー。王子のパレードを守る騎士団や親衛隊の活躍が書かれる。
以前から思っているのだが、各話に何らかピークを感じるシーンがあるのが好ましい。
ベリルが一目見ただけで町娘の格好をした暗殺者を見抜くシーンや、完成した剣の試し切りで甲冑をぶった切るシーンも良かったが、ヘンブリッツとガドガの手合わせのシーンで騎士団の面々がベリルと同じような見極めしに来ている感じが良かった。
冒頭でベリルが指南役として入ったのが恐ろしいと言われていたのがピンと来ていなかったのだが、こういうことになるのかと思った。
超人だらけの親衛隊に対して、奇跡を使いスーパーアーマー状態でゴリ押してくる御手との対決も好み。