少年・青年マンガの高評価レビュー
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ライバルリーバトル開始
ホログラムがなんで物体に触ることが出来るんですか????ブルーロック最大の謎がここにある。……と思ったらアンリちゃんが説明してくれた。ありがとうアンリちゃん。そうだよね、予算ここで尽きるよね。
そして玲王から離れて潔とサッカーすることを選んだ凪。後のドロドロ湿度激高い2人である…。
そして始まるライバルリーバトル。めっちゃ面白いんだよな。ブルーロック版花いちもんめ。蜂楽と別れちゃうことになることも、そこから駆け抜ける潔達の様子が本当に面白い。ブルーロックの面白さがさらに加速した章だと思う。
凛ちゃんこの頃は本当に物騒で気怠そうなクールビューティーだったよね。下まつげバサバサの美青年。ま -
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千切覚醒
みんなでステーキパーティーしてるの可愛い。そういや潔に空間認識能力が高いことを指摘したのは千切だっけか。
こうして見ると、かなり早い段階から潔中心にチームが纏まったんだな。この頃の千切はアンニュイでミステリアスな美青年だったな(後のワガママお嬢様である)。
初見でも思ったけど、久遠のハットトリックはどっから見ても妙だしちゃんと伏線張られてたんだな。マークの甘さ、ゴールキーパーが反応していないとか。あからさま過ぎる。でも久遠の裏切りと千切の覚醒がブルーロックという漫画の面白さを加速させたと思う。 -
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エゴイストを育む青い監獄、始動
マガポケで読んでたけれど、やっぱり全巻を1巻から通して読みたくて購入しました。
絵心のデザインが後期に比べてずっと病的な雰囲気ありますね。飄々とした理性的な変人というより、狂気に取り憑かれた辛うじて理性のある亡者ってイメージです。1話で言ってることも過激過ぎる。普通、現実にいる人の名前あげる?
調べるとやっぱり炎上もあったようですね。でも不思議な説得力と面白さで人気がある漫画です。実際にスポーツ漫画をまったく読まない、サッカーもやらない私がドハマりしました。
サッカー×デスゲームらしい緊張感はただの漫画で誰も死なないはずなのに恐ろしいほど。
そして生涯の相棒とも言うべき蜂楽との運命の -
Posted by ブクログ
2巻目も最高。早く続きが読みたい。
中野さんの言葉で、
本屋の帰り道、カバンの中の1冊を思い、帰ったら何を飲んで、どこに置こうかと考える。ただそれだけで世界が少し輝いて見える……。
その言葉があまりに素敵で、店長が一杯奢りたくなる気持ちもわかる。
「古本屋にある本はすべて歴戦のサバイバー」という表現も印象的。
古本屋を「消えていく本が通る最後の門」だと思っていたけれど、そこへ辿り着くことすらできない本の存在を知り、改めて一冊との出会いの重さを感じた。
最終章の「雲隠れ」も心に残る。
「束見本(つかみほん)」という言葉も存在も初めて知ったが、あの本たちがジョージさんの元へ行けて本当に良かったと