少年・青年マンガの高評価レビュー
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お労しやメリッサさん…某リーメイト糧食と寝袋持参の無限書類決済地獄からの流れるような墓場の如きギルド長職へのブラックロード…イキロ…
そして金貨100枚耳を揃えてきたカナタの止まらない進行、大聖堂側と阿鼻叫喚の壮絶バトルロワイヤル。特攻聖騎士たちかわいそかわいそ。
聖女マリアンヌさんはそうやって創育されてたんか、さすがクズ女神だやることえげつない。
しかしお休み明けからハイテンションマックスな作画カロリー凄すぎて、はわわわわてなるー。
フェンフェンは15年も放置な本体さぞかしゴリバリヌタガギっとした手触りだろうなぁ、なむー。 -
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馬狼と潔
ついに来た玲王・國神・千切VS馬狼・潔・凪。
馬狼に適応して喰らう潔が馬狼に啖呵切る姿は最高としか言いようがない。魔王の片鱗はこの巻から見え始めたな。そして馬狼の王様気質がどんなものか明かされる。普通にクズだった。うーん、このエゴイスト達は全員悪人だからな…。
そんな馬狼が潔にパス出しちゃうの最高に尊厳破壊で好き。馬狼好きだけど、それはそれとして好き。凪が潔に「御意」とか王としてあつかってるのも好き。
潔にはイキっていて欲しい。それが読者からの潔へのエゴだ!!!
そして絶望を受け入れて進化していく馬狼も好き。 -
Posted by ブクログ
第77巻は、「勝ったかどうか」を描いた巻ではない。むしろ、勝った後に何を選ぶのかを突きつける巻だった。
秦軍は韓の主力を次々と打ち破り、戦局そのものはほぼ決している。信も博王谷を討ち取るなど、戦場では明確に秦が上回る展開が続く。その流れのまま王都・新鄭へと進軍し、韓は国家として追い詰められていく。ここまでは従来のキングダムと同じ「勝ち切る物語」に見える。 
ただ、この巻で中心に置かれているのは戦場ではない。韓王や王族が迫られる「国を守るか、民を守るか」という選択だ。国として抵抗を続ければ民が犠牲になる。一方で降伏すれば国家は消える。この二択が物語の軸になっている。 
印象的だったのは -
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アニメの第一話、第二話が忠実にコミカライズされてるので、ファーストシリーズ好きにお薦めです。強いて言うなら、もう一話収録してほしかったかも。
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ライバルリーバトル開始
ホログラムがなんで物体に触ることが出来るんですか????ブルーロック最大の謎がここにある。……と思ったらアンリちゃんが説明してくれた。ありがとうアンリちゃん。そうだよね、予算ここで尽きるよね。
そして玲王から離れて潔とサッカーすることを選んだ凪。後のドロドロ湿度激高い2人である…。
そして始まるライバルリーバトル。めっちゃ面白いんだよな。ブルーロック版花いちもんめ。蜂楽と別れちゃうことになることも、そこから駆け抜ける潔達の様子が本当に面白い。ブルーロックの面白さがさらに加速した章だと思う。
凛ちゃんこの頃は本当に物騒で気怠そうなクールビューティーだったよね。下まつげバサバサの美青年。ま -
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千切覚醒
みんなでステーキパーティーしてるの可愛い。そういや潔に空間認識能力が高いことを指摘したのは千切だっけか。
こうして見ると、かなり早い段階から潔中心にチームが纏まったんだな。この頃の千切はアンニュイでミステリアスな美青年だったな(後のワガママお嬢様である)。
初見でも思ったけど、久遠のハットトリックはどっから見ても妙だしちゃんと伏線張られてたんだな。マークの甘さ、ゴールキーパーが反応していないとか。あからさま過ぎる。でも久遠の裏切りと千切の覚醒がブルーロックという漫画の面白さを加速させたと思う。