少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この巻は、単なるバトルの続きではない、「裏で動いていたものが全部つながり、いよいよ大きな事件が始まる巻」だった。
物語はメカ丸(与幸吉)と真人の戦いから始まる。メカ丸はこれまで裏で情報を流していた立場だったが、その目的は「体を治して、仲間に会うこと」。そのために長い時間準備してきた力をすべて使って真人に挑む。実際かなり善戦するが、最終的には及ばず敗れる。この戦いは単なる負けではなく、「やりたかったことがあと一歩届かなかった」終わり方になっていて、かなり重い。 
ここで重要なのは、メカ丸がただの裏切り者ではなかったことがはっきりする点だ。仲間に会いたいという気持ちが本音であり、そのために選 -
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二作目
バカと、、に次ぐ二作目。
笑いのツボをよく心得ていること、おねーちゃんの脱がせ方もよくわかっている井上さんの製品。
野朗が脱ぐのは刺身のツマみたいなものなので、笑いをとる以外の目的はあまりない。
真似しちゃいけません、肝臓がいくつあっても足りない。
そもそも日本人には全くの下戸の方もいるので、いや、いるからこそ漫画で楽しむ話。
西伊豆は何もないところで、だからダイビングとかに好適ですが、伊豆半島名産のワサビが出てこないのが
少し寂しいです。お好みで。 -
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第2回戦である上野駅の用心棒、大熊猫志(パンダマン)戦の後半と第3回戦(1ブロック4駅の予選リーグ戦だから主人公にとってブロック内の最後の戦い)である、巣鴨の用心棒、地藏棘山(爺婆の街なので『終末のワルキューレ』のゼウスっぽい?)戦の前半
第一戦で主人公に土をつける展開、嫌いじゃない
個性的な面々だけに個性的な過去があり(もちろん主人公の鯉之助にも)、自分の街を背負っているという自負もあり、両方の街の人が声援を送る、というのが基本パターンみたいだ
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ジャックザリーパー、本当に名前程度の知識しかなかったけど、悲しい背景があったんだねぇ
過去話のほうが面白そうだけど、たぶんこれくらいさらっと流すほうがいいんだろうな
そしてそれは神ヘラクレスも同じ。この戦いも見応えあるー
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ブリュンヒルデもいずれは自ら出て行くつもりなんだろうか。ワルキューレとエインヘリヤルの組み合わせを予想するのも楽しそう
最強のルーザー、佐々木小次郎が全剣豪を背負って闘う姿は超かっこいい