少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
おもしろくなかった…
途中まで面白かったのに…死にたい死にたい死のう死のうばっかりで…まだ死なないの?って感じだった。
で、登場人物追加して、いろいろ関係こじらせてあとは想像にお任せ!みたいなありきたりな終わり…。
絵も綺麗だし期待してたのに…。
まとめ買いして損しました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどの生徒とのエピソードにも、胸を打たれて家でグシャグシャに泣きながら読んでいた。
特にリュウくんと本田さんとのお話。小さい頃とても大切にしていたぬいぐるみがあって、話しかけたり、ごっこ遊びのように一緒に過ごしたりして、友達のように家族のように大切な存在だった。
いつからか自然となのか、恥ずかしいからと自発的に人形離れしたのかは分からないけれども、ぬいぐるみは「ただの可愛い置き物」としてしか扱わなくなっていた。
でも本田さんが高校3年生になった今もリュウくん(ぬいぐるみ)を恋人としてとても大切に扱っているのは、普通の感覚では「変」「可笑しい」と異質なことであるのを、「本田さんの魂を少しリュウくんに分けてあげたんだね」と汲み取った高柳先生の優しさと、本田さんの気持ちを理解して言語化していく様子がとても印象的で感動した。
これが倫理ってことなんだろうな。と読みながら何度もそう思う、漫画でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレどの生徒とのエピソードにも、胸を打たれて家でグシャグシャに泣きながら読んでいた。
特にリュウくんと本田さんとのお話。小さい頃とても大切にしていたぬいぐるみがあって、話しかけたり、ごっこ遊びのように一緒に過ごしたりして、友達のように家族のように大切な存在だった。
いつからか自然となのか、恥ずかしいからと自発的に人形離れしたのかは分からないけれども、ぬいぐるみは「ただの可愛い置き物」としてしか扱わなくなっていた。
でも本田さんが高校3年生になった今もリュウくん(ぬいぐるみ)を恋人としてとても大切に扱っているのは、普通の感覚では「変」「可笑しい」と異質なことであるのを、「本田さんの魂を少しリュウくんに分けてあげたんだね」と汲み取った高柳先生の優しさと、本田さんの気持ちを理解して言語化していく様子がとても印象的で感動した。
これが倫理ってことなんだろうな。と読みながら何度もそう思う、漫画でした。
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ネタバレ 購入済み
伝説の勇者チームの戦いが見られるとは〜
シアちゃん良かったねぇ
とはいえ途中で別行動になってますが…
そして意外にも苦戦している…!!
神鶏様とシアちゃん守りながら頑張れ -
Posted by ブクログ
ネタバレ今巻で追加されるヒロインは、表紙を飾る真面目な委員長・「伊院知与」とアメリカかぶれの教師・「ナディー」の2人。ハイテンションで英単語を交ぜた喋り方をするナディーに比べて知与は一見地味そうですが、「乱れている光景を見ると、顔をしかめて正そうとする」という分かりやすい個性があり、存在感は他のヒロインに引けを取りません。特に第54話の「知与ストライク」が印象的でした。
全体的に「一話完結」の様相が強く、「ネタ」の豊富さを見せていく感じでしょうか。本作の実際のグッズを宣伝する第53話といい、恋太郎がヒロイン達の膝枕で夢を見る第55話といい、大人数ゆえの危機的状況を描いた第59話といい、様々な切り口で見せてくれます。また、特定のヒロインをフィーチャーしたものを除けば、エピソードごとに10人を超えるキャラクターの個性をしっかりと活かした作劇がなされており、その「賑やかさ」を存分に楽しめると言えるでしょう。