少年・青年マンガの高評価レビュー
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トランドからサンフランシスコへ。ヒッチハイカージェイソンとの再会。
オファーを取るしたたかさは見事で、このエージェントと大の実力ならばと、期待しないではいられない。ジャズプレイヤーに人種の壁があること、それが人種の坩堝アメリカの実情で、アジア系は底辺ならば、尚のこと燃えるね、ダイ -
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よかった
古いシビックを手に入れたシアトルを出発し次の街へ。
行った事は無いのだけどポートランドは小さく穏やかな街のイメージで大の音とは合わないかもしれないなぁ。
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クッキー作りに奮闘したり……
バレンタインデーのイベントでクッキーが上手く作れず四苦八苦したり、でお姉さんの明菜さんがさりげなくアドバイスしてくれるのとか、もうテッパンです。
もうこういうのはベタで良いんだと思います。
教室でちょっとしたかくれんぼをするエピソードも良く、割とずっと密着していました。
お勉強会も2人で開催し、伊達メガネをかける久保さん、教え上手ですし、努力して良くしようとしている人は笑わないよと言ってくれるのが良いです。
姉妹の従妹・沙貴さんも出てきます。
お返しでわざわざ呼び出されたので告白されるのかと久保さんは言い…… -
Posted by ブクログ
現状を打開する一筋の光明が見えたところで、戦いの舞台は《天空カジノ》へ。
武装探偵社は天空カジノ総支配人のシグマを狙い、シグマは《猟犬》の排除を目論み、その《猟犬》は武装探偵社社員を追い詰める。あらゆる国家の警察権が及ばない完全な中立地帯とあって、各陣営の思惑が複雑に絡み合う三竦みに発展。
心情的には武装探偵社を応援してあげたいが、シグマも猟犬もキャラとしての魅力に溢れちゃってるのが何とも惜しい……彼らが味方だったら、全力で推してただろうね。とくに末広鐵腸の天然ボケは自分の癖に刺さるし、それと終盤で一瞬だけ見せた大倉燁子の大人verも実に好かった。
次巻は大倉燁子(大人ver)の活躍が見 -
Posted by ブクログ
「鉄腕アトム」の中の「地上最大のロボット」を原作として描かれた作品。
イラン戦争を題材にしたと思われる「中央アジア戦争」に参加した、世界最高水準の能力を持ったロボットが次々と破壊されるという事件が起こる。自らもその世界最高水準のロボットである刑事のゲジヒトを中心に、真相に迫っていく。
ここで描かれているのは「憎しみ」が持つ強大な負の力だ。愛する人を亡くした深い悲しみ。そこから死へ追いやったものに向けられていく強い憎しみ。その憎しみはどんどん大きく強くなっていく。
「憎しみがなくなる日は来ますか?」
「わからない。そういう日が来るのを願うだけだ。」
「人間の憎悪は消えますか?消去