少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
虚構推理の真骨頂
重層的な思惑蠢くミステリにキリンの亡霊とかいうとんでもないものを登場させ、立花さんと肉弾戦から開幕するのは虚構推理の真骨頂だと言える(笑)
サブタイトルの琴子の逆襲と敗北も気になる
次が読みたくなる -
Posted by ブクログ
ネタバレ(たいしたことは書いていないが一応ネタバレありチェック入れて投稿)
読み終わって何日か考えていた。ずっと夢中になって読んでいたが、終わり方について自分はどう受け止めているのかがよくわからなかったから。
今日ふっと浮かんできたのは、レジリエンス?ということば。?がついているのは、その最近よく聞くカタカナ語を自分から使うのはこれが初めてで、ああこういうことを指す言葉だったのかな?とおそるおそる発しているから。途中途中で、「これがこのエピソードのテーマなんだな」と思い浮かんだことは他にもたくさんあったが、ラストについては、そういう感じで私の中では決着がついたし、そう思って振り返るとあの子もこの子 -
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匿名
ネタバレ 購入済み紺ちゃん再び
大人組の2人は編集者だった様子
仕事モードの時はカッコいいお姉さんに見える…
猫のお父さんが亡くなって、叔母と暮らし始めるまでの話がメインの巻
大人組の車中泊の様子もいつか見てみたい -
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購入済み
文治様の兄弟がそろって面白かったです!
2人の距離感が甘酸っぱくて好きです!!
文治様の色気がサイコーでした
次巻も楽しみです(((o(♡´▽`♡)o))) -
購入済み
立花さんカッコええ
犯人に蹴りを入れた後、自殺して未来を決定し、天啓を下す立花さんが反則的にカッコいい
苛烈なる2人に追い詰められる犯人が哀れ
的の話もオチが(笑)
そして、本格的に立花さん再登場で長くなるのかな?
楽しみ -
Posted by ブクログ
ネタバレ後ろ暗い感情の言語化がとにかく上手い!
身に覚えがあって胃が痛くなりそうなほど、利己的に考える過程だったり醜悪で矮小な自意識を描写してくるので、読むのに体力がいる。氷の城壁を苛烈にしたらこの作品になる感じ。
救いがあるようでないようである。無自覚にやらかしたあとここまで俯瞰的に自分の言動を反省できる主人公のメンタルには驚かされるし、自己中だけど清々しさを感じてしまう。根明そうに見えるのに根本で他人を拒絶する癖がついているのも人間味があって感情移入してしまう
・山口さんは他人を自分に一生繋ぎとめておける自信がないんですよ 自分の本性を知ったらみんな自分から離れていくと思ってるでしょ だからひ -
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全然策謀家らしさのない副長土方なのでその役は山南が受け持つことに。アクションシーンばかり続くのになんとなく話は進むのがすごい。新見は詰め腹切らされたんじゃなくて合戦的だし、着流しの左之助の得物が大鎌とやりたい放題(笑)
原田左之助かっこいい!刀がかっこいい風に描かれがちだけど、実際強いのは槍なのでは? -
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組織が大きくなり、新キャラも増え、強さで選んだという事で悪い奴も内側に増える。
そして新八の活躍を魅せる。策略で自分の業に素直な奴やなんとかしようと…してるのか?な山南はどうなんか分からんけど、何かしようゆーても強い奴が何でも蹴散らせるってのがブレない物理的な漫画感。
松平容保ッパネェな!!!