少年・青年マンガの高評価レビュー
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戦闘中心の漫画かと思って読み始めたが、アイヌ文化が丁寧に描かれている点が印象的で、とても面白かった。
単なるバトル作品にとどまらず、食文化や生活習慣などが物語に自然に組み込まれているのが魅力だと思う
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ナオタくんに涙腺崩壊。ミラクルってままあると思うんですよ。
時と場合によっては、ハッピーエンドでよかったなとも思うんですけど。
こちらはちゃんと自然の過酷さとか、命の大切さを伝えてくれます。私が言うとすごく陳腐だけど(汗)
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Posted by ブクログ
ネタバレ大正時代、年の差恋愛もの。
前巻の告白からまた一歩親密になった文治と姫子の甘さと青春の眩しさが交互に襲ってくる。
寿と六が眩しくて前が見えねぇ的な話をしているコマがあったが、終始そんな感じだった。
個人的には軍人関係者が花塚家のひな祭りに招かれる「桃の節句と春光」が好み。大人組のやり取りが見れていい。
三ヶ尻がこういう付き合いに参加したのは初? この時代的には意外な技能持ちだった。
最後に文治は父性を疑われていたが、ストレートに物事を言えるようになった姫子に対し、文治は恋愛的な成長はほぼしていないので、ある意味先を越されているのかもと思った。次は文治が追い付く番なのかもしれない。
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