少年・青年マンガの高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ終わってしまった…。
初っ端から最終巻にしてとんでもない爆弾から始まって
胃がキリキリしたけど
この世界のみんなが幸せにならないわけはないので
最後まで最高に可愛くて良かった。
そして私は卒業式に弱い。
他の作品でも(なまいきざかり。とか)、卒業式は
引くほど泣いてきたが…やっぱり泣いた。
タズことタイラズマのシーンで泣きじゃくった(笑)
描き下ろしの2人とか最高すぎて拝んだ(笑)
最後まで謎のガバチョ、いい写真撮るじゃない!!
山田も本当に良く出来た子だよ。
ブロックのなべさんも面白かったし、
みーんな、みーんな可愛かった!!!!
谷くんの「ずっと好きだから」は謎の安心感があるね -
Posted by ブクログ
1986年にひばり書房から出版された同タイトルの復刻版。少年期にフランケンシュタインの怪物に魅入られたお嬢様と興じた禁断の遊びが、都市生活に疲れた主人公の身に変化をもたらしていく物語。怪奇的な導入からすでに引き込まれるが、次第に望まれない人間の劣等感、不安、承認欲求という深いテーマが浮かび上がり、「フランケン!フランケン!」と叫ぶ群衆の圧巻のラストへと導かれていく。重層的ともいえる結末には深い余韻が残るが、自己を獲得し「フランケン」と叫ぶその瞬間、それは青年にとって悲痛な叫びではなく、歓喜の叫びなのである。これぞサイコ・ホラーの最高傑作。
-
無料版購入済み
明日を手に入れるため、今日も誰かを駆逐する。一巻がなかなか衝撃でしたが、今度もまたブラディで阿鼻叫喚でした
『猟奇』という言葉が出てきました。
タイムリープものはいくつも見ているが、歴史を変えるのは難しいんだなと思いました。 -
無料版購入済み
人を殺さないと次の日に行けないってことは、当日中なら殺人の証拠も過去に戻って消せるってことか。
うわー、すげえ、頭いい。
殺してもいいクソ野郎だと思ってた人が、誰かにとっては大事な家族だったということをちゃんと突きつけてくるあたりがキツいね
-
購入済み
んー、これは懐かしい。当時ヤングジャンプの連載をリアルタイムで読んでいたのじゃ
こんなんでアソコをもっこりさせていたなぁ。いまこうして改めて読んでも面白いね。
三田村、教師のくせに生徒に手を出すとはふてえ野郎なのじゃ -
むか~し、少年ジャンプを毎週回し読みしてた時に読んだ記憶があるな~。
丁度Jリーグ発足した時かな?と思いましたが、Wiki見ると直前の頃だったみたいですね。
サッカーが盛り上がってきた時ではあるのかな?
内容は真面目なスポ根じゃなく、ほとんどギャグですね。パワフルなノリが凄い。