少年・青年マンガの高評価レビュー
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前半は、花道の成長が存分に楽しめます。後半はついに本気を出した山王に、前半の絶好調が嘘のようにボロボロになっていく湘北。絵も迫力満点なので、湘北の絶望感がより伝わってきます。
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今回も盛大にルーカスとイレーネは振り回されながら、エルマは暴走をやめない!
無意識にまた信者を増やし他国でも無双。お母様の特殊な力がどれだけ作用してるんだろう? -
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エルマの暴走が可愛くておもしろいのと、ルーカスとイレーネが振り回され続けていくのが笑える。
ルーカスは好意をもっていても一切立たないフラグが残念すぎるw -
Posted by ブクログ
敵の敵は味方、という言葉がよく似合う第2巻。
襲撃者(敵役)として描かれていた影森家が、今巻では保護者(味方)のような立ち位置に収まっていて面白かった。ツガイに対する彼らのリスペクトには感心したけど、人殺しに躊躇がないのは、やっぱり正義らしくなくてどこか疑ってしまう。育った環境ゆえに主人公の倫理観も多少ズレてはいるが、荒川先生の描く善人キャラは割と生命を重んじるタイプが多い気がするんだよなぁ……。
まぁ、倫理観や死生観なんてものは、作品によって区々だから、メタ読みするだけ無駄かもね。とりあえず、ユルにとって安心できる場所が早く見つかることを願う。 -
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この物語の雰囲気と作者さんの絵柄がめちゃくちゃ合っているのがここまでの1冊に1話は必ずあるデカいコマ使う話でより痛感させられる
過去回想もあって前巻までより深みがあった -
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旦那さんは良い男だね。こういうの読んでると男は顔じゃないと認識したくなる
変なすれ違いみたいなのがありつつもなんだかんだで相性が良いこの2人の物語は読んでて飽きなさそう