少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
聴覚障害者の主人公とゴリラ系ヤンキーが、お笑いコンビを結成する物語。コンビ名は聾とお笑いで「ローワライ」。
とにかくマンガとしてめちゃくちゃ面白い。爆速でマンガが進んでいく。主人公たちの漫才もボケとツッコミの応酬が楽しすぎて、読みながら笑い声が漏れる。
主人公の「分からんくても伝えようとしてくれる人がおるだけで 楽しいことが聞こえてきそうや」という言葉が良い。人と人とのコミュニケーションって伝えたい情報や感情があって、はじめて成立するものだと改めて思う。しみじみとそんなことを思いつつ、該当シーンの絵面のヤバさにまた笑いがこぼれるのである。 -
ネタバレ 購入済み
本当に最高の最終巻だった
こういう長編漫画のエピローグっていいよね
野良も雪音もみんな生きてる!
ひよりが途中どうなるか不安だったけどすごく好きなオチで満足です -
ネタバレ 購入済み
面白い
今回は父様メインの回だった
貂を恨む気持ちも分からんでも無いけど雪音や野良に酷いことしたしやっぱ嫌い
雪音が真名を知っちゃったけどどうなるんだろう -
Posted by ブクログ
この巻は、ただの過去の話ではない。同じ出来事をきっかけに、五条と夏油の人生が大きく分かれる巻だった。
物語は、伏黒甚爾との戦いの続きから始まる。五条は一度完全にやられてしまう。それまで圧倒的に強かった五条が負けることで、「絶対に勝てる存在ではない」とはっきり分かる。でも、ここで終わらない。死にかけた状態から、五条は自分の術を理解し直し、もう一段強くなる。ここで初めて、本当の意味での「最強」に近づく。
一方で、同じ出来事を経験した夏油は違う方向に進む。守るはずだった天内理子を目の前で失い、その後も非術師に対する考え方が少しずつ変わっていく。「弱い人を守る」という気持ちは変わらないが、その対象 -