少年・青年マンガの高評価レビュー
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意外と
寝たきりの子供が魔術で身体を動かせるようになったのに、全く無関心な親がいるわけない。いきなりお嬢様が話しかけてきて一緒に食事するなどなど、設定がめちゃくちゃだったりするが、全体的に意外と面白い。今後も何故か期待できそうな気がしている
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コロコロコミック販促漫画
27歳の胸が大きくタイトスカートで尻の大きさも露わにした長身の美女は男児向け玩具とコロコロコミック大好きであった
中学入学したばかりの男子・新タ晴は中学生活に疲れ始めた時に彼女と出会い
彼が生まれる前に流行った物からこれから売り込まれるであろうゲームまでを体験していく事になる
そして女子高校生のギザギザ歯に派手な髪と大きな胸の保志飛華流(「ほし ひかる」と読む)もお姉さんの対戦相手に加わる
婦人警官の小乾るり(「こいぬい」と読む)は警官の悪い所が出ているキャラクターだと思う
女に振り回されていく男、というパターンの漫画は数多くあり、たまに男が変に辛辣だったりすると嫌味なのだが
この漫画の晴はそんな事も無く読み易い
名前不明のお姉さんは別にダウナーではなく愉快な人であり晴の事を友だちだと認識しているのも可愛らしい
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Posted by ブクログ
ネタバレかなり批判されてましたが、避けられてきたテーマに真正面から切り込んだ作品として価値があるなと思いました。読んでて気分は悪くなるけど。
山田さんがみいちゃんの行動を直そうとして、壁に家のルールをペタペタ貼り付けていたことと、山田さんの母親が山田さんの就活の計画書を作って壁に貼り付けていたことは、本質的には同じことだと気づくシーンが印象的だった。
「障害のある人」と一括りにして「特別な支援が必要」「差別してはいけない」「配慮しないといけない」とされていることは、どこかおかしいことなんだなと気付かされた。みいちゃんと山田さん、それからムウちゃんやニナさん、その他登場人物たちはひとりひとり違った特性があって、それは「障害者⇔健常者」と単純に分けられないし、対にもならない。
この社会でみんなが幸せに生きていくには、それそれの個性が認められないといけなくて、でもそれって現実的にはとても難しいことなんだろうなと突きつけられました。
ネットで障害者差別だと叩かれていることについては、まあ少しコミカルに描きすぎた面はあるかなと思いつつ、個人的にはみいちゃんやみいちゃんママの話の通じなさやキレ方は自分の身内にそっくりで、、マジであんな感じなので、リアルに描きすぎましたね、という感想。
周りの人からすれば、あんな風にキレられたら笑うしかないというか。シリアスに描くのにも限界があるというか。リアルさを追求した結果コミカルにするしかなかったのではないかなと。
山田さんがみいちゃんの言動に苛立って思わず殴ってしまったことは、許されるべきではないことだけど、実際マジで話が通じない人に対して苛立つことってあると思います(経験者)。
読者もみいちゃんの言動にイライラして、みいちゃんが嫌な目に合うとほらみろ、と思うように仕向けるような描き方が、人間の嫌な面を掘り起こしていて悪趣味だなとは思いました。しかもその結果として、「みいちゃんみたい」というイジメに発展してしまう可能性があるのは否めず、そんな社会がまた悲しい。でもそれって作品のせいではなくて社会が作品に追いついてないからではないかなとも思ったり。
こういう際どい作品も受け入れられるような寛容な社会になってほしいなと思いました。 -
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2巻もマリィがかわいいです
ところで勇者御一行、「元」魔王城って言った?跡地だっけ??
だとするとマリィはなんなのとか勇者御一行はそこで何してるのってことになるんですが…
ところで!言葉通じる子が現れましたね!?
これは通訳としてマリィとも会話ができるやつですね!?
楽しみですね…