少年・青年マンガの高評価レビュー
-
購入済み
気長にお待ちしております。
掴みどころのない霧島は、懐くけど甘えないですねえ。特に自分がきつい時に。うむ、それは他の男たちもなのか。いや、やたらかまってくる時は甘えてるのか。みんな難しいよ。吉乃は大変だよ。
吉乃の周囲が不穏過ぎる。一方で、日常が普通にあるから妙にハラハラする。その上なんか甘みがいきなり増したのか?あっちもこっちも気になる。続きが読みたい。次巻、気長にお待ちしております。 -
Posted by ブクログ
ネタバレどきどきの終盤
でもどこか両方とも楽しそうで、試合前にトビオに言ってた「下手とやるの嫌い」はもう思ってなかったと思う。
楽しそうな侑が楽しい。
あとビビりだった旭が、終盤でサーブ100にしてきたり、ブロックとずらして打つのやってみたり、そして成功したり…みんなが日々強くなってるのがすごい、負けられない
そして、じわじわ稲荷崎が本領発揮してきた時に出た、日向のスーパーディグ。ワンプレーで、試合は変えられる
ハイキューの魅力は、この実際の試合でも起こることをちゃんと描いてるところ。
奇跡だけじゃなく、ひとりの小さなプレーが大きくなることがある
ビッグプレーもテンション爆上がるけど。
終盤の龍の極 -
Posted by ブクログ
ただの独り言。
「失敗は無意味を意味しない。」
12歳の大学進学が決まった神童、賢い少年が異端者から貰った言葉。
異端者は信仰 平穏に生きるよりも、真理を突き止めたいがために嘘をつき地動説の研究を続けた。それは火炙りにかけられる生命をかけた行為だった。
それに対し、世界はeasyだと孤児から神童と呼ばれるまでに上手く世間を渡り歩いてきた少年は「そんな説、真理かどうかもわからない。なんでそんな愚かな真似をしてるのか意味がないじゃないか」と問いかける。
異端者は「失敗は無意味を意味しない。」と返す。
結局少年は地動説にのめり込み真理を求めた。だがそれがバレて拷問にかけられることが決まる。
拷問を