少年・青年マンガの高評価レビュー
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あだち作品を読んでいると、漫画読んでるなあという気分になるから不思議。
盛り込み過ぎないテンポが好きなのかもしれない。
唯一の甲子園出場の証には何度見ても胸が熱くなる -
Posted by ブクログ
ネタバレグリム、アンデルセン童話の登場人物に関連する食事のお話。
食を通して話の登場人物らの悩みが解決する内容になっている。
1話目のシンデレラで継母らが登場するのだが、ベースがマイルドになってない方の原作版準拠のようだったのでやや驚いた。
確かに足を切られた後どうなったのかは描かれていなかったように思ったので新鮮。
色々バージョンがあるらしいので、人によっては知らない話かもしれない。
童話は割と隙間がある話なので、創作するうえでは拡張性があるのかもななどと思った。
普段の緩さとハードな展開のアンバランスさも好み。これぐらい緩くないとハードな方に耐えられないかも。
シンデレラのガラスの靴、眠り姫 -
Posted by ブクログ
ネタバレファンタジー。王子のパレードを守る騎士団や親衛隊の活躍が書かれる。
以前から思っているのだが、各話に何らかピークを感じるシーンがあるのが好ましい。
ベリルが一目見ただけで町娘の格好をした暗殺者を見抜くシーンや、完成した剣の試し切りで甲冑をぶった切るシーンも良かったが、ヘンブリッツとガドガの手合わせのシーンで騎士団の面々がベリルと同じような見極めしに来ている感じが良かった。
冒頭でベリルが指南役として入ったのが恐ろしいと言われていたのがピンと来ていなかったのだが、こういうことになるのかと思った。
超人だらけの親衛隊に対して、奇跡を使いスーパーアーマー状態でゴリ押してくる御手との対決も好み。
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Posted by ブクログ
ビヨンドネテロの子がカキン王子に紛れている。その為、自分の子をカキン王子側近に育て、植え付けた強力な呪念で他王子を殺し、自らの子をカキン王にする目的を持っている。
と、ツベッパ第五王子の護衛兵(この人がビヨンドネテロの子のひとり)
クラピカは第3王子チョウライと第5王子ツベッパと同盟を組む。
センリツは第11王子フウゲツに着く呪念を取り除くため、その発現者と思われる第7王子ルズールスに近づく。
幻影旅団のボノレノフは能力でヒソカに変身するが、本音を見破る能力者に見破られた為、殺す。
それはシュウ=ウ一家の若頭ヒリンギの側近であり、シュウ=ウ一家vs幻影旅団の対立化を示唆。
また、幻影旅 -
ネタバレ 購入済み
転生してすぐを描くんじゃなく、色々あった後から描かれるんだ!
表紙の女の子が主役だと思ってたら違ったw
追放されて喜ぶ割には帝国の紋章が入ったマントをずっと付けてるのうっかりすぎるw