少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
エルマの暴走が可愛くておもしろいのと、ルーカスとイレーネが振り回され続けていくのが笑える。
ルーカスは好意をもっていても一切立たないフラグが残念すぎるw -
Posted by ブクログ
敵の敵は味方、という言葉がよく似合う第2巻。
襲撃者(敵役)として描かれていた影森家が、今巻では保護者(味方)のような立ち位置に収まっていて面白かった。ツガイに対する彼らのリスペクトには感心したけど、人殺しに躊躇がないのは、やっぱり正義らしくなくてどこか疑ってしまう。育った環境ゆえに主人公の倫理観も多少ズレてはいるが、荒川先生の描く善人キャラは割と生命を重んじるタイプが多い気がするんだよなぁ……。
まぁ、倫理観や死生観なんてものは、作品によって区々だから、メタ読みするだけ無駄かもね。とりあえず、ユルにとって安心できる場所が早く見つかることを願う。 -
購入済み
この物語の雰囲気と作者さんの絵柄がめちゃくちゃ合っているのがここまでの1冊に1話は必ずあるデカいコマ使う話でより痛感させられる
過去回想もあって前巻までより深みがあった -
購入済み
旦那さんは良い男だね。こういうの読んでると男は顔じゃないと認識したくなる
変なすれ違いみたいなのがありつつもなんだかんだで相性が良いこの2人の物語は読んでて飽きなさそう -
匿名
ネタバレ 購入済みバトル
新たな敵との戦いやボーダー隊員たちの連携が見どころの2巻。戦略性の高いバトルが面白く、キャラクターの成長も感じられる内容だった。
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匿名
ネタバレ 購入済み頭脳戦
閉鎖環境試験が続き、それぞれの隊が抱える課題や考え方の違いがより深く描かれる巻です。派手な戦闘は少ないものの、会話や作戦立案の一つひとつに緊張感があり、知略戦としての面白さが際立っていました。隊員同士の信頼関係や成長も感じられ、ワートリらしさが詰まった一冊です。
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匿名
ネタバレ 購入済みチーム力
遠征選抜試験が本格化し、各隊の個性や価値観の違いが鮮明になる巻でした。限られた状況でどう動くかという駆け引きが面白く、戦闘が少なくても高い緊張感があります。修たちの成長だけでなく、他隊員の意外な一面も描かれていて、キャラクター同士の関係性を深く楽しめる内容でした。