少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
割と王道の展開でした
試し読み後に買いました。
性格等に難のある2人、早押しに特化した一花さんとあがり症でも入試の成績は主席で卓越した記憶力を誇る雪さんの2人があまり熱心ではない部員3人の上級生がいるクイズ研究会に入部し、クイズ甲子園を目指すようです。
金星の最高峰は私も知りませんでした。
フィネガンズ・ウェイク、柳瀬尚紀氏の翻訳本は読みましたが…
高校入試とかはやはり暗記力は問われるものなので雪さん、入試での成績が良かったのでしょう。
本番まで5ヶ月、と出るところまで読み、続きも読みたくなります。
腕試しのクイズ大会で早押しで突っ走りつつもミスも出るので、雪さんが難問を解答するあたりが良いです。やはり相補っている -
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Posted by ブクログ
不思議な食の記憶を訪ねる物語。
女子高生の成瀬もねは、孤独だった。今時スマホも持たずに、生活する。
“やまだ”と名の付く店を巡っている。そこで出てきた料理をポラロイドカメラで写す。
そして、いつのまにか、30店も超える。山田という名前がつく店は、多いのだ。
なぜ、山田という店を探して、料理を写すのか?
その目的が、回を重ねるごとに明らかになっていく。
もねは、お父さんの作る料理が好きだった。そして、お父さんは、山田という名前で、山田屋という料理店を経営していたが、友人の借金の保証人になり、店を手放してしまい、失踪したのだ。
もねは、そのため、父親を探しているのだ。
もねは、同級生に出会い、一
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