少年・青年マンガの高評価レビュー
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この人のお話で巧いなあ…と読んでいてニヤリとするのは、どんなに威張っていても女子の方が一歩上手なことが多いのよ、という結末が多い部分でしょうか。
抑圧され、不自由なことが多いけれども、その狭いスペースの中で精いっぱいの夢を広げ、歩み出していく。
辛い描写も多いけれど、会社で嫌な思いをした女性がこの本を読んで痛快な気分になっているんじゃないのかな、なんて思ったり -
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アンリぼっちゃんを見ていると幼きシャルルを思い出すけど、ステップアップはシャルルよりかは少しはやそう。
シャルルも本来の優しさが残っていると捉えていいのか…。
ロベスピエールも出てきたし、そして有名 首飾り事件もここでしっかりと描かれていくのかと思うとゾクゾクする
あと絵がリアルすぎて怖い(笑) -
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父親の芸人嫌いの理由・・・・・・・
あぁいうネタをする時って、本人に了解取るとかしないもんかなぁ。
弔問に来た時、悪気が無いのが余計に・・・・・・なんとも。今ならSNSで炎上だよなぁ -
Posted by ブクログ
ネタバレ新刊待ちのくせして読むの忘れてた『ブルーピリオド』(山口つばさ)。
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【内容】
高校2年で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。
藝大で学びながらたくさんの試行錯誤や学外での経験から、次第に「作家」になる覚悟を固める。
そして3年の春、八虎たちは京都・奈良の仏閣や庭園を実際に訪れ古美術を学ぶ藝大の伝統旅行「古美術研究旅行(通称コビケン)」へ出発する。
正直、「古美術」にピンときてなかった八虎は古都で何を学ぶのか。
そしてコビケン旅行グループの人間模様にも戸惑う八虎。過去の苦い思い出が八虎の足を絡め取る。
美大に進学し