少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
この巻はメイン2人ではなくて他のキャラクター達の恋愛模様が中心に描かれていてストーリーの進展を感じさせる内容で良かった
1冊が長い分コスパが良いように感じる -
Posted by ブクログ
ネタバレ古本屋「十月堂」の店主を中心とした周囲の人々の本との付き合い方の話が描かれる。
周囲の人の情報量が増え、徐々に店の周りの世界が拡張されてきてるような印象。
相変わらずどの話も好みではあるのだが、「香り」に重点を置いた話の「空翔ぶ青年」が一番好みだった。
特にお互いに同じ香水をしていることに気づいて振り向くシーンや、英が自分の記憶と本の余韻を混ぜて眠りに落ちるシーンが好き。
実際の所お互いに同じ香りでも分かるものなのだろうか。
後は「猫の威を借る」でまったく意図していない作品に引き込まれ、気づいたら朝、というシーンが出てくるが、正直この体験は理想的で羨ましいなと思った。本でもゲームでも何でも -
Posted by ブクログ
隣人トラブルを扱ったメインのエピソードは、他人や社会との共感性を欠いた反社会性パーソナリティ障害の、いわゆるキ〇ガイ親子が登場。騒音や汚物を撒き散らし、何得かわからないただ周囲への恨みやあてつけを行動規範とした迷惑住人。以前は民事不介入で警察が対応してくれないことも多かったが、ストーカー規制法、侮辱罪、威力業務妨害罪の罪状解釈の拡張や、各自治体の迷惑防止条例の強化、またスマホでの録音録画による証拠の収集が容易くなったことなどにより、「嫌がらせ」にもだいぶ警察が動きやすくなっているようだ。この親子たちもきちんと法で裁かれればカモトラに〇〇されないでも済んだかも知れない。そう、法律がきちんとその悪
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Posted by ブクログ
今回は、サギやウオノエは食べてみたいかな。
ヘボもうまそう。
まぁ、タイノエは割と鯛の焼き物の口の中のぞいてると結構当たりつきがいるので、食べてたような気がするが。
スッポンタケは、仲間のキヌガサタケやウスキキヌガサタケは珍種なので、6月頃はそれを見つけに山歩きに精力的に通ってたりする。
レース状の笠は美しいが、匂いは劇中で言われてるようにはっきり言って悪臭。
でも、この匂いが虫たちにはたまらんのか、昼過ぎにはかなりレース状の笠はしぼむし、夕方にはかなり食われて、次の日にはしおしおになって倒れてたりする。
儚いキノコなのだ。
で、次巻は修学旅行で沖縄飯にヒャッホイする話らしい。
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