少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
前半ではいつもおちゃらけてる朔の過去が少し明らかになるけど、その内容にかなり驚いた
朔の焦りもすごく共感できるんだけど、小林とすれ違うシーンは見ててなんだか辛かった いつかまた宇野も含めて話せるようになると嬉しいな
そしてこの作者さんは一人称視点の作画がうますぎる
うますぎて自分もそのキャラクターになったと錯覚するくらいのうまさ…毎回脱帽する
そして天文部顧問の先生の奥さんとのお話も泣けたなぁ 先生の深い愛に思わず泣いてしまう
これから登場人物たちがどう関わり合っていくか…見どころがたくさんありすぎて次巻もたのしみ!!!
今回たくさん番外編あってどれも面白かった(笑)みんなかわいいなぁ -
Posted by ブクログ
いつの間にかトトの推理力も驚くほど成長していて、思わず胸がアツくなっちゃった第11巻。まさか1巻のアレが伏線になっているとはね……。
ロンのメッセージに気づくトトも凄いが、決死の覚悟でロンをアシストしてみせたエルマーも最高にカッコ良かった。ビジュアルといい、言動といい、天野先生の描くキャラクターは本気で読者を沼らせにくるから困る。
反対にこれまで絶対的な強者として振る舞っていたマイロ・モリアーティは、劣勢になった途端……あからさまに狼狽してて滑稽だった。元ネタとなった”ライヘンバッハの滝”をオマージュしているのかもしれないが、マイロの悪あがきを見せられても元祖モリアーティほどのカタルシスは -
Posted by ブクログ
なんやかんやあってスパイダーマンと休戦協定を結んだヴェノムはエディの生まれ故郷、サンフランシスコへ戻ってくる。そこでサンフランシスコの地下に住んでいる住人と縁が出来て交流を深めるが、その地下都市を破壊し都市再生を企てる連中と戦う事になっていく。スパイダーマンと協力し地下都市や住人達を救うことができるのかってお話。
まぁその前にヴェノム主人公のお話初めて読みました、それにエディってめっちゃ筋骨隆々なのねw
あと「その数秒の間に…回復できたぜッ!」ってセリフが何回か出てきて決め台詞なのかと思った。
暴力的だけどヒーローになろうと頑張るエディに凄く好感が持てて他のヴェノム作品も読んでみたくなった。
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購入済み
迫力
20年前くらいまで男が女の心を持って女の格好をするのはとても変なことだった。家族も周りも頭のおかしい人扱いで汚いもののようだったと思う。今はそういう人もいる、受け入れようという風潮でマシになってるが、田舎ではまだ昔と同じだろう。特に西洋の文化では。迫力のある漫画だった。彼女は幸せになれるのかな。