少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ前作ヘルファイア・ガラが終わる夜にマグニートーの娘スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモスが殺された。第一容疑者に疑われるマグニートーだが実はこの殺人事件には裏があったのだった。
この事件はワンダが自分自身を赦し、尚且つ全てのミュータントから忌み嫌われる偽物から赦され救世主になるために、ワンダが一度死ぬ事によってアストラル界との繋がりを得てX遺伝子が活性化する前やセレブロが記録をする以前のミュータントを復活出来るようにする計画だったのだ。
その計画のために犠牲になるミュータント・トード。復活できるミュータントを大幅に増加させ救世主となったワンダ。犠牲を出し秘密を抱えるマグニートー。
不穏な -
Posted by ブクログ
ブルーテンパランス戦がもはや読み合いの勝負じゃなくて、減圧に耐え続けるマフツさんと、カードの動きをすごい動体視力で追っているテンドウのフィジカル勝負だった。
今までの勝負そうだけど、ギャンブルじゃない要素が強すぎて勝負の行方が全然読めないのがすごく面白い。
決着時の見開き1ページで交わされる2人の会話皮肉とマフツさんらしさ溢れててめちゃ良かった。
レイメイが本当に配信者してて、女子高生のファンもいることにびっくりした。リアルトモダチコレクションの情報しか知らないから、普段どんな配信してるのかすごい気になる。
次の対戦がまさかのタッグマッチで、今までにない勝負展開になりそうなのがすごい楽し -
ネタバレ 購入済み
今度は神保町にお泊まり
幼少期の安海さん、TVアニメでは1話冒頭に入っていたのがここに出てきました。
作画アシスタントをされていた寺村七さんの開かれたマンガの貸本屋に入り浸り、最愛の作者さんにファンレターのハガキを書いて、はしなくもその作者とは知らずに港で本人と遭遇する場面が良いです。
安海・藤森の合作コンビはやはり藤子不二雄リスペクトでしょうか。冬のコミティアでは早めに行って、神保町巡りなどもして、編集部の出張ブースで金剛寺さんに作品を見せつつ、その場で描き直したりもしていました。
手島先生としても教え子たちをあの辛い現場を体験させるのは、というのも強いようです。
ただ、今は楽しんで描くのは良いのではないでしょうか -
ネタバレ 購入済み
伊豆大島で取材とかも
いったん作品を描き切った感もあり、となったらインプットしましょうと手島先生等々と島内を取材してまわった経緯、この辺の詳細はあとがきにも出てきていました。
貰ったノートに書きたいこと100を書いたものの消してから安海さんにノートを渡すと、描きたいこと1000にするのが良いです。
光さんのお姉さん・真さんがいったん諦めた美大受験、妹さんのマンガ作品に触発されて受験するようになるのも良いです。
所謂スタージョンの法則も出てきます。
石龍光さんの実母がちょっと意外な方でした。
手島先生、担当者とも相談して、担当編集者も変わってもらって少年月刊誌で連載を始めています。とよ田みのるさんが原稿を落として(作 -
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なんやかんやありましたが内緒の恋人同士になったアルトとフィオ
アルトがバーディにフィオのこと好きだって言ったのが良かったですね
でもアルトもフィオもどっちも人気で2人のお付き合いはなかなか前途多難な様子 -
ネタバレ 購入済み
初めて参加したコミティア等
手島先生の過去と現在も交錯しつつ、高校生の創作活動が描かれます。
最初に行ったコミティアにも参加されていた石龍さん、転校してきた同級生ですがマンガの描き過ぎで留年している大もの?です。
試験勉強等もこなしつつ、自作をコミティアに持ち込んで、読んで買って貰う体験も出てきますが、手島先生のかつての担当編集者はやはりプロの編集者っぽい発言をされます。
その手島先生の過去編、線を引く練習から始めて作画アシスタント修行をし続けますが、消耗した部分もあったのでしょう、同じ島出身の方(貸本屋の店長さん)と戻ってもいました。 -
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期待
散々ばかにされた男が
すこしずつ評価をされてきた
それを憎むのではなく
喜べる男
しかしまた降りかかる不審な感じ -
ネタバレ 購入済み
スリル満点
自分の町の近く(地下)で奴隷の殺し合いが行われてる、という設定にまず惹かれてしまいました。怖い反面、ゾクゾクしました。最終巻まで読もうと思います。
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