少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
凪と玲王
凪と玲王の関係は別の漫画だったら青春でハッピーエンドなんだよ。でもここはブルーロックだから駄目なんだよ。凪、それは残酷で自分の才能を腐らせる提案なんだよ…。ただひたすら玲王といたいだけの凪は無垢で残酷で、読んでるこっちが愛しさと遣る瀬無さでぐちゃぐちゃになる。アギ、優しいね。でもこの二人はお互いしか見てないから。この二人は一緒の国を選んではいけなかった。凪と玲王は奇跡のようなスーパーゴールを成し遂げたけれど、再現性が無い。ここが、二人の幸せの絶頂だった。そして、燃え尽きた。そしてクリス・ノア投入で試合は加速する。クリスの必殺ランダムショットをディフェンスした潔と臥牙丸様すげーよ。巻末の人気動画
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匿名
ネタバレ 購入済み阿加埜さん大暴走
思ったよりハードな家庭環境だったようで
子どもの頃に男子っぽい振る舞いをしていた理由が明らかに
家出を敢行し、先生との繋がりも捨てる
かと思いきやそこは良い意味で未練たらしい
遂に想いを伝えるが
果たして受け止めてもらえるのか? -
ネタバレ 購入済み
「出せ」「エッゴ」←見どころ!
黒名との惑星ホットラインがフィールドに刺さるの嬉しい。黒名…相棒…。カイザーに掻っ攫われて、そのままお嬢へ。凪の能動的なサッカーがアギとクリスの手により開花する(……はずだったんだよなぁ。このときは…。)そして凪の天才的な空中砲によるシュートを、雪宮が顔面ブロック。眼病なのに…ユッキー…。そしてカイザーをヒントに明かされる眼の使い方。それを使いこなし始める潔すげーよ。さすがじゃん。凪の神トラップ止めて黒名とともに駆け抜けてそこからの「出せ」「エッゴ」からの「クソお邪魔します」。ここまで潔が殺意剥き出しにしたことあった?
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ネタバレ 購入済み
アルッポの裂け目型ダンジョンに挑むぞー、のコミック版第10巻。
次元の切れ込みみたいな謎現象に尻込みしちゃうルーク、わかりみしかない。某旅の扉とか怪しすぎて飛び込むのヤバそうすぎるよねぇ。
ダンジョンのアンデッド魔物が本当にいたらゾンビは当然腐ったお肉とガス満載ですよね問題が細かに描かれておられる。
脂と糖とアルコールに溶けた臭いはなぁ、マジ取れないよなぁ。前衛の人装備金属じゃないと捨てるしかない切なさ…泣けるな。
ルークが属性優位で舐めプみたいになってるけど、まぁクソ神に対抗考えるとレベルアップ祝福ないといかんし、修行は辛め主義なんだろうきっと。たぶん… -
匿名
購入済み阿加埜さん絶好調
先生との時間を確保するために、生徒のトラブルに首を突っ込みバッサリ切りまくり
最後は良い感じに落ち着くから安心して見ていられる
暴走族からの脱退、◯ックスレス、真面目すぎる嫌われもの -
Posted by ブクログ
ネタバレ再読。
ブリュンヒルデのヘラクレスに対して
「すべてが終わったら私もそちらへ参ります」
ヒルデはラグナロクが終わったら死ぬ気なん?
最新巻まで読んでいるから分かるけど、ヒルデの本来の目的と離れている気がする。
五回戦
雷電為右衛門vsシヴァ開戦
シヴァの登場時のポージングがヤンキー×四本腕を活かしていて、癖にブッ刺さった。
また、バトルアクション作品でよく登場する「ミオスタチン関連筋肉肥大」。
雷電為右衛門という人物をこれにするのは良い解釈だと思う。
そして、何と言っても最推しキャラ釈迦の初登場。
キャラクターとヴィジュアルが最初っから良すぎる。