少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
武蔵野合戦の終盤。
ついに時行は尊氏と対峙する。
彼が放った夢想矢は、ついに・・・。
そして東西同時の大激戦は幕を閉じ、時行一行は伊豆に潜伏。
1353年、時行と人間・尊氏の真の決着が開始することに。
第224話~第232話収録。
・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
今回は、長尾氏、本郷先生にとっての“歴史”とは?
武蔵野合戦、『尊卑分脈』など系図史料、短命の北条本家、
武蔵野合戦以後の尊氏の動向、石埜先生にとっての
“歴史”とは?
・SPECIAL THANKs・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。
ついに逃若党の面々の奮 -
足の強い女剣士がかっこ良い
女剣士中沢琴を主人公にした漫画。
主人公は脚力が強くて、速く動けるし剣も強い。
超人的な跳躍力やキック力は剣心顔負けだろう。
蹴り技だけでも強い -
Posted by ブクログ
ネタバレ感無量である。月軌道に投げ出され、死を覚悟した六太。視界に入ったソユーズから日々人が救助ネットを投げる。六太は一度は掴んだものの、意識が薄れ、手を離してしまう。また絶望かと思った。それでも日々人は諦めない。宇宙船を蹴り、冷却剤を噴射し、六太へ飛ぶ。最後に掴んだのは、メドヴェージからソユーズへ移る際、二人がお守りとして持っていたジェットアームだった。日々人が六太の腕にしがみつき、「掴んだ」と叫ぶ。涙が止まらなかった。六太が漂流したのは、ラッシングベルトが外れて流されかけた日々人を救ったからだ。かつて月面では六太が日々人を救い、今度は月軌道で日々人が六太を救う。互いが互いを生かしてきた二人は、ここ
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無料版購入済み
とても面白い
自分が研究職なのも関係あるかも知れないけど、理系と文系のやり取りが良い。登場人物が魅力的。やっぱり本は良いよなぁ。大人になってから読めなくなってたけど、また読もうと思う良いきっかけになりました。
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Posted by ブクログ
言葉にならない熱量と、静かな余余韻。この作品に出会えて本当によかった。
46巻、読み終えたあともしばらく本を閉じられませんでした。
読後のこの胸の熱さと深い余韻を、忘れないうちに書き留めておきます。
◯現場の息遣いまで届くような作画の凄み
六太の救出シーンから、協力者たちが感情を爆発させる場面への流れが圧倒的でした。小山先生の描き込みから画面の向こうの空気がピリピリと振動しているのが伝わってきて、自分も現場で一緒に息を止めて祈っていたかのような錯覚に陥るほどの没入感。あの歓喜の空気感は凄まじかったです。
◯立場を超えた「仲間」としての誇り
NASAの管轄から外れるという現実的な展開を