あらすじ
高校生の葵と茜は、家が隣同士の幼馴染。
生まれた瞬間から、起きてるときも寝るときもお風呂も一緒。
もはや『幼馴染』という言葉では生ぬるい。
――これは、クソ馴染みの日常である。
距離感が完全にバグっている
クソ馴染みラブコメディ 第1巻!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
またしても、私の性癖にぶっ刺さる作品に出逢えて、嬉ションしちゃいそう。
肉体的にも、精神的にも、距離感がバグっていて、もはや、友愛や恋愛どころか、家族以上の「好き」を抱き合っている幼馴染っぷる、実に好い。
肌色の比率が、予想していたよりも多目であったのも、感謝。
直接的な描写こそないけど、ほとんどの読み手が、こいつら、もう、ヤッてるわ、と思ってそうだな・・・・・・逆に、これで、一線を越えてなかったら、怖いくらいである。
次巻では、どんなバグりっぷりを魅せてくれるのか、楽しみだ。
この台詞を引用に選んだのは、私達の心の声を代弁してくれ、ありがとう、みっちゃん、と言いたくなるものだったので。
「あっあっあっ、脳ミソ痺れりゅ!!ごちそうさまれしゅぅ~!!!」(byみっちゃん)
この台詞を引用に選んだのは、その通り、と言いたくなったので。
実際、大人扱いされる年齢になってしまうと、しみじみ、大人って何だ、と考えたくなる事ばかりだ。
いつまでも子供じゃいられないけど、いきなり、大人にもなれない。
ほんと、世知辛いもんだ。
「なんか大人って大人じゃないトコロもあるっていうか、ニンゲンなんだねぇ」
「な」(by茜、葵)