少年・青年マンガの高評価レビュー
-
購入済み
まさに灼熱!!!
マンガワンで読みはじめて何回も繰り返し読んでいました。
こういう熱い気持ちや感情が伝わってくる作品が大好きです!
当時最終話になる記念にマンガワンで期間限定で全話無料になっていたときに何周も何周も読みかえしていました!
最近ふと、気になって検索をしたら自分が知らなかった最終話のエピソードがあるのを発見して!!思わず31巻を購入しました!!
これを気に好きなエピソードから全巻購入していくのもいいかもしれません!!
熱い情熱を持っていた自分を思いださせてくれました!
本当にホントに熱くて素敵な漫画です!! -
Posted by ブクログ
押見修造氏、推薦!「自分にしかわからない痛みを伝達するためには、その痛みを追体験してもらうしか無い。同じ痛みを感じる毒を飲ませる。そのために物語が必要なのだ。」
くるちゃんは毎日幸せな日々を過ごしている。
おいしいごはん、裕福な家庭。正直かなり恵まれてる。でもお母さんはまだ充分に幸せになれてない。
だから私がもっともっとお母さんを幸せにしなきゃいけない。だってお母さんの幸せは私の幸せだから。私はお母さんを幸せにするために生まれてきたのだから。
第2巻では、境遇が重なるもう一人の女の子美蕾が出現。愛を搾取され、愛を搾取し、やがて制御が失われていくーー。
この星とは違う星で生きる二人、同じ法則の下 -
Posted by ブクログ
くるちゃんは毎日幸せな日々を過ごしている。おいしいごはん、裕福な家庭。正直かなり恵まれてる。
でもお母さんはまだ充分に幸せになれてない。だから私がもっともっとお母さんを幸せにしなきゃいけない。
だってお母さんの幸せは私の幸せだから。私はお母さんを幸せにするために生まれてきたのだから。
勉強も習い事も家の手伝いだけでなく、母親が気分良くある気遣いを完璧にすることか生き甲斐のくるちゃん。
プール教室で仲良くなった塚本くんとの付き合いを母親は反対して、くるちゃんの家と正反対ののんちゃん家に遊びに行ったことをきっかけに、くるちゃんの中でお母さんから愛ではなく虐待を与えられてるのではという不安ともっとお -
Posted by ブクログ
今回も店長さんの出会う人達がみな人間的な魅力に溢れていて、読んでいて心があたたかくなってくる。
あとどの話もタイトルが文学的で洒落てる。
「本の海の漂流者」で語られている、新刊書店の本の流れの仕組みや「サラゴサ手稿」の話で本の儚さと強さを同時に同じ位感じられて、すごく心に残る話だった。
店主さんの富豪のイメージが謎に片言の英語なのが変で面白い。
「生ける人々の輪舞曲」の最後ら辺で、菊川さんに話している雨宮さんの強くて切実な言葉と、「続きが気になって」という真っ直ぐな欲求が何よりも前向きで希望的に感じて、こちらまで救われるような気持ちになった。
「丘の上ホテル」の話が他の話に比べてどこか異 -
Posted by ブクログ
しおりさんのモロッコ旅行の話、異国の雰囲気や旅情あふれる感じが、絵からも言葉からも伝わってきてまさに夢見心地な気分になった。
終わりの「旅って帰ってくると全部夢だったみたい」というしおりさんの台詞が何気ないけど染みる。
窓の開閉の仕組みや洗濯機の構造といった、生活に根づいていてかつ身近な物事の違いがすごく面白い。
また、白アスパラやルバーブなど馴染みのない食べ物も、あちらではどんな時にどんな料理で食べているのか、仔細な説明とトーコちゃんの手料理とで分かりやすく教えてくれるので非常に興味そそられる。
トーコちゃんのルバーブ語りも興味津々で読んでしまったよ。
あと唐突に出てきた「いちごハウス」 -
Posted by ブクログ
第11巻(エピローグ)のさらにその後を描いた大学生編。
メインヒロインだった残虐姫は完全に蚊帳の外で進行するものの、大学生になった師匠の出番が多くて、師匠推しの自分としては大変助かる番外編(前編)だった。肝心のストーリーにも”政宗くん”らしい絶妙な緊張感がしっかりあって面白い。一体誰のリベンジなのかは分からないが、最後まで見届けたい熱量があった。
何より新しく登場した京極彩芭を含め、ヒロインたちの服装がめちゃくちゃお洒落だから、見ているだけでも目が幸せになる。自分の観察眼に間違いがなければ、作画も進化してるんじゃないかな……目とか髪にもキラキラ感が増して、女性キャラのビジュアルが進化した気