【感想・ネタバレ】MIX 25のレビュー

あらすじ

秋季大会後、立花家に…事件発生です!

秋季東京都大会準決勝。
勝てば来春のセンバツ甲子園が
グッと近づく一戦で、
不運なサヨナラ負けを喫した
明青学園野球部。
負傷した投馬を
甲子園に連れて行くことが
絶望的になってしまった
そんな秋のある日、
立花家に思わぬ事件が発生し…

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まさか、『タッチ』の続編が出るとは思っていませんでした…
正確には、タッチで主人公だった上杉達也を中心とした続編ではなく、タッチから26年後の明青学園野球部を舞台として、立花兄弟という新しいキャラクターを中心にストーリーが進んでいきます。
あだち充ワールド全開で、ラブコメと熱い野球ドラマが展開され、作品の所々にタッチで活躍したあのキャラクター達も登場。あだち充先生の人気野球マンガ、『H2』や『クロスゲーム』が好きだった方にも、是非読んで頂きたい作品です!MIXで描かれるタッチとの共通点を探しながら、タッチを読み返すのもオススメですよ。
物語は中学生編から始まり、最新巻では高校生編が描かれています。立花兄弟たちは甲子園に出場できるのか、恋愛模様はどう変化していくのか…。今後のMIXの展開から目が離せません!

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感情タグBEST3

購入済み

ついに夏の甲子園も始まりました!この時期になるとやっぱり高校野球ですね!それと同じぐらいで新巻を読むとより面白いです!

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2026年08月11日

購入済み

おもしろい

先の展開が楽しみです。
どんな結末か…は大体想像できますがそれまでの過程が楽しみ。

#笑える

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2026年07月19日

購入済み

相変わらず

の足立充漫画
若き甘い青春の日々を想い出させてくれます

他の漫画はオート購入キャンセルしましたが
こちらはそのまま継続

ずっとこんな感じで描き続けて欲しいです。

#癒やされる

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2026年07月13日

購入済み

作者も言っているお家芸

作者本人も言っているお家芸。
ヒロインが家のリフォーム工事のために泊まりにやってくるイベント。
ありがちですけど、作者がそれをお家芸とネタにしているのにも笑いました。
インターバルの回としては良い話でした。

#カッコいい #ほのぼの #笑える

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2026年07月12日

あだち作品を読んでいると、漫画読んでるなあという気分になるから不思議。
盛り込み過ぎないテンポが好きなのかもしれない。
唯一の甲子園出場の証には何度見ても胸が熱くなる

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あだち充といえば「ひとつ屋根の下」である。

男女が同じ家で暮らし、互いに意識したりしなかったり。ラジオで誰かが「あだち充はキスまでの過程を描くマンガ家だ」的なことを言っていた。言い得て妙だと思う。その過程を、マンガの枠外というか行間で描くのがうまい。

第25巻では春夏が立花家に居候する。最大のイベントは、これだけだと言ってもいい。走一郎は30分早く起きるが、春夏は父親へ弁当を届けに出ている。もう一度寝る走一郎。春夏は走一郎のマグカップを間違えて使い、いかにも「ひとつ屋根の下」なのだが、二人きりでも話題は選手起用ばかり。しかも、揉めている。

投馬と音美が気を利かせて帰宅を遅らせても、春夏は友人・雨堂正太に会いに行く。二人が帰ると、走一郎は一人でカップラーメンを食べている。つかず離れずである。

それ以外では、亜里沙の恋愛話、原田の社長話、雨堂に似た小川の成長があり、雨堂本人は姿を見せず、喫茶南風の跡地にはもう何もない。シーズンオフなので試合もなく、せいぜいキャッチボールと練習風景で、コマ割が大きく、セリフが少ないため、一冊ごとの展開も少ない。本当にこれくらいしかないが、それがあだち充なのだ。

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2026年09月01日

匿名

ネタバレ 購入済み

日常回だった。これといって野球の話は進まず。人間関係に少しずつ変化があるような、ないような。でもほのぼのしててつい読んでしまう。

#ほのぼの

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2026年07月27日

ネタバレ 購入済み

ひとまず大会がひと段落して、日常がゆっくり進んでいきます。走一郎と春夏の間に何があったか気になるけど、次巻で明かされることを願います。原田の記憶も、そろそろ戻ってほしいところです。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

大会の合間の日常。

家の事情でお風呂を借りるシーン。
ちゃんと突っ込んでくれてありがたい。

早く試合シーンが読みたい。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

学生にとって部活だけが青春じゃないよね。恋愛がどうなっていくのか気になります。焦らして焦らしてなかなか進展しないのがあだち先生の作品だな。

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2026年08月06日

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