少年・青年マンガの高評価レビュー
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表紙はツンデレ黒衣の天使レディ・ブラック。表紙だけど出番少なめ。
前巻で対峙した謎の少女の手がかりを求め、露のヒーロー・スピリッツが世話になった孤児院へ向かうSHYとスピリッツ。
そこに敵組織アマラリルクの北極で会った少女ツィベタと新顔の2人が来襲。戦いの中、ツィベタの正体とスピリッツことペペシャとの関係が明らかに。
敵のやりたいことやちょっと心をえぐってくるような話になってきて、この物語の方向性がはっきりしたのかと思うのだが、それに対して憎しみの心を持たない我らがヒーローSHYがどう立ち向かうのか興味深い -
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浦筋最強を決めるトーナメントって、元祖!に出てこないキャラばっかりじゃないか・・・。
49固めの仁の電話連絡が難易度が高すぎて好き。
52固めで菜々子先生がいなくなる。55の春巻の飛び方もいい。全体的にあかねちゃんが担任なのが和む。
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33固のジャッキーとサモ・ハン・キンポーキャラが結構好き。
「終劇」も香港映画っぽい。38固のジェームズ・コバーン追悼回も好き。
45固め 才能の無駄づかい(≧∇≦) -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙はリーとガイ先生とナルト、扉が我愛羅の巻ノ十は、中忍選抜試験の第三の試験の予選九戦目であるリーVS我愛羅の試合から始まる。
登場した時から只者ではない空気まといまくりの我愛羅と忍術が使えない事がコンプレックスだった努力の天才リーって…また、胸が苦しくなる。
予想通り、リーがありったけの体術をもってしても我愛羅の砂に守られてしまう。いや、ダメージはあったのだけれど、我愛羅が本気出しちゃうから、リーも禁術である裏蓮華を出す。
カカシ先生はガイ先生に禁術を教えた事を咎めるのだけど、ガイ先生は信じたかったのよ。一読者の私もね。
ただね、ガイ先生自ら我愛羅を止めに入ってリーを守るシーンはきっと我 -
Posted by ブクログ
非日常の銃で非現実な敵と戦うマンガの3巻です
おはなしのおやくそくが通用しない辛い喪失があります
この3巻を開けて、1p目からキツイし、そのあとの心痛を流さずに、回復まで描いてくれていて、女の子どうしの温もりを感じさせてくれます
単行本では、話の合間のページに、補足を書いてくれていて、今巻から登場した人物についての補足情報が、こころにキツくて良かったです 巻頭には登場したキャラのプロフィールの一覧があり、使用する銃の銘柄と、その人柄が書かれていて、より作品を楽しむことができます
例えば食べ物で、トッピングの正解ってあるじゃないですかカレーならチーズとトンカツ、パンケーキにホイップとチョコ、ラー -
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講道館柔道爆誕
この他にも嘉納治五郎と講道館について題材に原作を書いていた橋本一郎先生と
劇画家ほんまりう先生による明治の帝都を舞台に描かれる、嘉納治五郎と彼の高弟・西郷四郎、富田常次郎、横山作次郎、山下義韶ら実在の人物たちが
いかに柔術から講道館柔道を創り上げていったかの劇画
前巻は西郷が主役のようだったが続巻はより群像劇らしくなっている
ほんまりう先生の作画が大好きでこれが読めて良かった
明治が舞台になると、どうも暗殺者や破壊活動家を美化して描く作品が少なからず有るのだが
このシリーズに関してはそういった要素は一切無いので読み易い
嘉納治五郎と柔道は警察に親しい事も大きいな