少年・青年マンガの高評価レビュー
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購入済み
重篤な副作用があります
凄まじく詳細な調査を下に最高に面白いストリートが描かれている。
故にこの作品を読むと歴史漫画全作品に対するハードルが上がりに上がってしまい
そんじょそこらの作品では満足出来ない身体にされてしまいます。
無意識に時代考証の基準がへうげものになるので、他作品で物足りなさを感じる自分に戸惑いを覚えるでしょう。
漫画として面白い上に少し調べると『え!?コレも史実??コレも??こんな小ゴマなのに??』というアハ体験は
もはや怖いまである。
他愛のない小ネタギャグだと思ったら史実なので、頭空っぽで楽しんだ後、2周目は史実調べて読み返すと違う見え方するので
何周も出来る高コスパ作品です。絶対におすすめし -
Posted by ブクログ
ネタバレ「大事な人に一日でも長く生きてほしい。それは誰もが持つあたりまえの願いだ」
当たり前のことではあるが、良い言葉だな。
「末期患者の医療圧迫」というのは考えたことがなかったけど、いざ考えると、なかなか深刻な問題だと感じた。
姥捨山やいわゆる間引きの思想にはなるけど、救われる命や改善される症状があるのも事実だろうから、答えのない問いな気がする。
「安楽死」という選択が生む「生への諦め」
これも胸が締め付けられるような感覚を覚えた。
日本人という国民性もある気がするが、選択肢を提示されると、そちらに靡いてしまうため、本来考えもしなかった「安楽死」という選択肢を与えられた段階で、無かった世界の選択 -
無料版購入済み
めちゃくちゃ面白い2
2巻もめちゃくちゃ面白い。バトルになるんかと思いきや全然ならない。平和な日常なのに平和じゃないのも面白くて、なんじゃこりゃ。2巻まで無料で読めてラッキーすぎる。3巻は買います。
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無料版購入済み
めちゃくちゃ面白い
なんじゃこりゃ、めちゃくちゃ面白いじゃん。絵が上手くて、女性キャラの可愛さが良い。俺ツエーな展開になりそうでならないのも良い。この漫画は相当面白くなると思う。無料で読めてラッキーだった
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Posted by ブクログ
ネタバレ弓の名人は、最後に何を見るのか。
中島敦の『名人伝』で、弓の名人を目指した紀昌は、修業の果てに「不射の射」を会得し、やがて弓という名前さえ忘れてしまう。弓を極めた果てに、弓を忘れる。
『キングダム』第79巻で、中華十弓の現一位・青華雲もまた、弓の頂点に立った末に的を失っていた。五百年も殺し合いを続ける人の世に道などない。すべてに絶望しながらも、李牧へ「お前が見つけると言え」と迫る。本当にすべてを諦めていたなら、答えなど求めなかったはずだ。もう一度弓を取る意味を、誰かの言葉にすがってでも欲しかったのではないか。
対する蒼仁と蒼淡は、一人で極みに立とうとはしない。淡が命を懸けて「究極の矢」の -
ネタバレ 購入済み
まんが甲子園など
森咲さんの過去も出てきて、カードバトルゲームが原作のマンガ作品について語れる同級生とかがいなかったのが、八丈島から伊豆大島に来て良かった、という。
まんが甲子園の予選もコミティアも、スケジュールを調整して貪欲に挑戦するようです。
キャラクター講座やカラー講座とかも楽しいですし、まんが甲子園のお題を熟慮して部員間で練り上げる作業も、正にエウレカの出てくる創作の現場でした。
手島先生、とよ田みのる氏とは異なり、今度は週刊連載に挑むようですが、この時期の本は出ていないのですから、難産の末、こけてしまうのでしょう……。 -
ネタバレ 購入済み
デッサンの練習なども
相さん、心さんが兼部している美術部に出向き、基礎的なデッサンの練習もしつつ、好きなものも描いて、と言われて手島先生に対するへびちか先生の態度をマンガに描いていきなりSNSに載せたりもしています。大好きな作品を描いた作者のことを失念しているっぽいので、憤りを感じたのでしょうが、その後、マンガ作品繋がりで思い出していたようです。
2年生に進級し、コミティアではルゥ・ガルゥ名義でかいてりる森咲さんも入部し、漫研としても持ち込みやマンガ甲子園への参加等の目標が定まりました。
手島さん、打ち切りが決まった自作、単行本化の際に入れきれなかったエピソードを追加で描き下ろし、この完成品が安海相さんの気持ちを動
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