あらすじ
ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ! 死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…! 感動の『BLEACH』最終巻!
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大団円でしょう
一護とルキアの友情から始まった物語だったんだよね。
もしかしたら、二人の子供たちの世代では結ばれる事とかあったり?
そこは現世もソウルソサエティも平和な世界になってるんだろうな。
でも、やっぱり色んな事件は起きたりして、その子達は相変わらず、暴れ回っているんだろうな。
「だーっ、何してんだお前らはっ!!」って時々一護が後始末つけに
きたりして。
遂に完結。
ルキアが隊長になる姿は年月を感じさせられます。
阿散井苺花にいちごの文字があるのが気になります!
黒崎一勇との今後の関係が気になる展開で終わっているので、今後の想像がかきたてられます。
ようやく読み切ったー!BLEACH完結!だけど、なんか含みのある終わり方…まだ続きあるのん?
てか死神って子供作れるんだね…
ラストの藍染のセリフ
戦いの締めくくりになる藍染のセリフがカッコ良すぎる。ハッシュバルトと石田、恋次と一護の会話もいいしやっぱりワードセンスが素晴らしい。
完結
最終話はメインキャラが登場しています。
一護の息子が出てきます。かわいいです。
織姫は一護の妻で、めちゃくちゃかわいい。
一護が羨ましいね。
最高の死神マンガ
説明不要だろう。
ジャンプが誇る王道の看板。
一護の成長に心動かされ、俺もこんな友達が欲しい。勇気を出せるようになりたい。
かずい、一体どんな力を持っているんだ!?
カッコよさのひとつの形
やはり通して読むと最高におもしろかった…!
ジャンプから離れた時期に読まなくなっていたんだが、本当に勿体ないことをしたと思う。
キレがあって粋な描写や演出、台詞回し、魅力的なキャラクター達はこの作品の華。
思春期にこの作品に大きく影響を受けた人も多いだろう。
惜しむらくは、随所に散りばめられた伏線が、
週刊連載ということで読者には伝わりにくかったことか。
読み返しや、コメントや考察で気付かされることも多い。
そこがストーリーの賛否につながっているところもあるのだろう。
自分としても、星十字騎士団編の後半はもう少しやりようがあったのではとも思う。
今尚、次代の作品でその影響を強く感じるものも多い。
ネットのミームでしか知らないという漫画読みの方には、
是非一度、改めて読んでみて欲しい一作。
ザ・少年ジャンプ
タイトル通り、ザ・少年ジャンプって感じの漫画。斬魄刀の名前や解放の改号、鬼道の詠唱など厨二心もくすぐられる。バトルだけで無くギャグシーンも面白く、読み応えのある作品。
完結巻
正直、微妙な部分が多いラスト…
大風呂敷を畳みきれてないし、駆け足でのラストに不満点はかなり有りました…
個人的にBLEACHという作品自体を評価するならオマケして☆4つ…
やっぱりキャラを出しすぎたのが問題として大きいですかね…
結局説明不足の部分も多い、正直敵キャラをもっと絞るべき出し、一人に時間もかけ過ぎです。
ラストは完全に少年マンガに有りがちな強さのインフレを起こしてますし、ユーバッハ戦より親衛隊たちとの戦いの方が長い始末…
各キャラのその後もわからないし、エピローグだけの為にもう一冊分行くべきだったかと…
面白い訳ではないんだけど
久保先生の描く人体が好きで買っていました。
画集扱いというか…w 先生の描く人体はいかなる等身でもいかなる肉付きでも凄くカッコいいです。
内容は「数巻に1度面白い時がある」位の満足度ではあるのですが、画集が400円程度なら安いので、買い続けましたw
大人一護があんまりかっこよくない気がする。
多分幸せになって眉間のシワが和らいだ、ってことなんでしょうね。しかし絵的にはあっさりした顔立ちになってしまいました。
あとルキアもロングヘアのデザインが今時ではないというか。。。もっとくびれのないストンとしたロングの方が今っぽいかな。
画集扱いなのでストーリーにはあまり感想が無いです汗
カタルシスがない
クーポンが配信されてアニメもやっているということで全巻まとめて購入、2日かけて読み終わりました。とはいえ断片的には話しを知っていたため、全くの初見は最終章だけといった感じです。
改めて1巻から読んでみて、仮に連載途中だったのなら破面編が終わった辺りで読むのを辞めていたと思います。というのも、戦闘漫画で戦力がインフレしていくのは仕方ないですが、度が過ぎると面白くないからです。敵が強いから奥義を出す→仕留めたと思ったら復活→本人や味方が最後の力を振り絞って最終奥義→仕留めたと思ったら復活→最終奥義2→仕留めたと⋯
これが無限に続いて面白い漫画はこれまで見たことがありません。負けたから修業して強くなる、それでもまた強大な敵が出てきて更に修業をするのがセオリーですが、BLEACHはこれを下手したら数話の中で何回も繰り返します。そのためどれだけカッコいい描写で技が描かれようと、どうせまた敵がなんかして反撃してくるんでしょ、と先入観が生まれ素直に楽しめなくなりますし、事実そうなりました。そしてその繰り返されたインフレが最終巻のあっさりとした最後に繋がり、全74巻読んだわりには感動も何も無い、カタルシスのない終わりになったのだと想像します。これまで読んできた漫画の中でここまで内容が加速度的に失速していく漫画は他にありませんでしたが、そこはBLEACHがここまで長く続いている割に内容が薄い漫画だからなのかもしれません。クーポンの使用で全巻半額で購入できましたが、個人的な評価としては他の漫画を買えばよかったか、といった気持ちになりました。