あらすじ
霊王宮の麒麟寺と曳舟の下で傷を癒した一護と恋次は、次の零番隊員が待つ「鳳凰殿」に向かう。一方、総隊長となった京楽の命で、中央地下大監獄「無間」へとやって来た更木。そこには、静かに微笑む卯ノ花の姿が!?
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初代剣八と更木剣八の2人の関係が結構好きです。出来れば初代剣八には死んでほしくなかったです。好きなキャラクターでした。
一護のルーツに迫る話も非常に気になります。
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おいしい食べ物たべていよいよ斬魄刀を治す…
と思いきや浅打に認められず一護は現世へ
一方、剣八と卯の花の修行→剣八の限界を壊し、卯の花死亡?
一護の母親はクインシーだった
その昔、死神をしていた一心は死神が次々消える謎を追いかけ始める
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BLEACHの中でも異質な存在である更木剣八にぶつけられる試練、戦いの愉びというテーマをゆがみにゆがんだ関係性の中で描き切った名勝負。
一護側も自身のルーツに迫る、という展開に入り、これ以上ない楽しい要素満載だ。斬魄刀の謎にも迫れるので大変魅力的。
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普段、私はWJの定期購読者の七割は読んでそうな、メジャー作品の感想をここに書こう、とは思わない。なので、WJファン失格の読み手かも知れん
ちょっと乱暴な言い方をすると、「面白い」「質が高い」と皆が知っているような事実を、わざわざ記すのはどうかな、と思ってるからだ
しかし、そんな私ですら、ここにレビューを記したくなるほど、BLEACH(59)のインパクトは強かった
剣八vs八千流の興奮と愉悦、狂気に満ちた斬り合いは、主人公の一護の挫折と苦悩すら霞ませてしまうほど、私のハートを根底から震わせてきた
愛しい、とは違う。けれど、大切な相手に、自分の大事なモノを最期に無事、託せた女性の顔は理屈抜きで美しいのだ、とこの巻で知りました
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終末に向けて伏線を回収中…
剣八と八千流とか深かったな〜
それにしても主要キャラクターたちがいなくなってきてどんな結末を迎えるのか
楽しみだわ〜♪♪
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この章に入ってから複線を回収しまくりで、ウチ的にはワクワクが止まらない♪特に今回のような剣ちゃんの話はウチ的に鉄板だ!早く剣ちゃんの続きが見たいよ~。
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親父は乱菊さんと冬獅郎の上官だったのね。
愛染の乱の直後に現世きて、一護の部屋のシーリングライト壊したりしてたけどその時に挨拶とかしたのかね?
ただ、この巻のメインは卯ノ花烈さんだろうなぁ。カバーイラスト怖いよね。
黒崎家
この巻で遂に黒崎一護の出生の秘密が語られ始めます。
次巻は今回ラストに引き続き過去編、一心の過去に何が有ったのか。
今回だけでもかなり以外な過去でした…
まさか一心が…
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冬獅郎くんの過去ーーーー!何だコレ可愛いぃぃぃ。昔は乱菊ちゃんと階級が逆だったとか、ほんと萌えるんですけど。思ってたより日番谷・松本の関係は長いんだなぁ。昔は先輩風を吹かせていた乱菊が、隊長になった冬獅郎くんをちゃんと立てて副隊長として支えてるのって、すごく良い。この2人のコンビ好き。
そして、久々の市丸ギンさん…!久保先生ありがとう。ありがとう。こういう過去回想なら大歓迎ですよ!!!
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零王宮の離殿で身体を回復した恋次と一護は、鳳凰殿で斬魄刀の化身たちと戦う。
剣八は、最下層の無間に。卯ノ木とのギリギリの戦いを繰り返し、自らの力の呪縛を解き放ち、卯ノ木を破る剣八。ついに斬魄刀が剣八のものになる。
一護は、斬魄刀との戦いの中では認められず、地上に戻される。そして一心から、出生までの物語を話される。
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曳舟さんの料理を食べてみたいと思いました。
しかし曳舟さんとても綺麗…。
卯ノ花さんの台詞1つ1つが重かった。卯ノ花さんがほんとに魅力的でした。
続きが気になる終わり方でしたが、それよりも個人的に更木剣八の新たな「相棒」が気になります。
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剣八対剣八。
戦いの愉悦という点で、没入感はあるけど、負けムードな初代が、残念。
そして、もっと残念なのが一護です。
あの時、強がってかっこつけて、親父に問いたださないから、今困ることになるんですよ。
かっこわる。
かっこつけ+やせがまんの一護クンなので、仕方ないことですね。
ここからのメンタル復帰に、一応期待します。
でも、復帰したらしたで、余裕綽々で飄々とするんだよね。自分の自信の持ちよう一つで、こうも変われるかと、いつも疑問。
そこが、テイストで魅力なんでしょう。
あ、二枚屋さんはキライです。
セリフ読むのがしんどいんだもん。
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私の評価は相対評価というより比較評価です(笑)
前回までちょっと私的には停滞気味でしたが(最後のほうで持ち直してきた)この巻でいろいろ楽しかったです。動いた動いた!
やっと「やちる」の謎もお目見えしたし・・・そうだったんですね、そうだったんですね。「やちる」はこの人で、そういう意味だったんだ!
伏線回収していて、もちろん「本当に最初からそのつもりだったの?」と思ったりもしますが、少年誌の悲しい宿命を思えばそれも致し方なし。
だって最後まで書かせてもらえるかわからないしね!
けっこうさっくりと剣八の話は終わりましたあ、これが長引いてもだれそうなので良いです。卯ノ花体長が恐ろしい描写は多々ありましたが、いろいろ納得です。
「世界で初めて私を悦ばせた男よ」って、なんかすごいねえ。
さて、次は黒崎一家のお話ですね。
お母様、そうだったんですか。
なんだか意外にノリが軽い方で、ちょっとびっくりしました。
さて、過去話はどうなるのかな。
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久しぶりにワクワクした巻かもしれない。
一心さん、十番隊だったんですね。三席時代の日番谷かわいい!日番谷ファンだから、昔の日番谷が見られて満足。
卯の花隊長の前三つ編みは傷を隠す為だったんだ…。最初からそんな設定があったのかが気になる。後付け感があるなぁ。
真咲さんの過去が気になる!
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卯ノ花隊長の話が美しく、悲しい。
これしかなかったのかと思わなくもないが
これしかなかったのだろうとも思う。
一護の話も展開していく。
薄々そうではないかと疑っていたが
やはり母親はクインシーだったか。
どうすれば斬魄刀を取り戻せるのだろうか。
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零番隊はバカばっかなんじゃないかって思ってしまう……(能力はあるけどドン引きしてしまう)。
あんなに強い卯ノ花隊長が実戦でその強さが見られなかったのは残念でした。
育美さんっていい人だよね、一護が唯一甘えられる相手だと思う。
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卯ノ花さん怖ぇー。ラップの人うぜぇ。母ちゃんは予想通りだったけど、一心分家⁉ 乱菊さんやシロちゃんが部下⁉ 両親の回想楽しみー。
成田さんの小説で明らかになった剣ちゃんの力の秘密。本家でもお目見え。
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無駄にスタイリッシュすぎる。
ストーリーは、三の次って感じ。完全なるキャラ漫画。
構成とかコマ割りのリズム感がいい。音楽が聞こえてくる感じ。
主人公が、小物化現象(笑)
卯の花VS剣八の戦いは、印象的でいい。
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27巻から既刊一気読み。
48巻で終わっても、すっきりだったような気がして、今後WJにありがちな、長期化=だれだれ、にならないか、心配。