あらすじ
世間の片隅で三文小説を書いて暮らす冴えない独身男のダンナさん。でもそんな彼の家には、可愛くて家事上手な女中の「ヤイさん」がいる――。第3巻は、幼少時代のヤイさんを描いた珠玉篇「おヤイちゃん」をはじめ、庭での「行水」やら「温泉旅行」やら……お楽しみたっぷりでお届け!!
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この物語の雰囲気と作者さんの絵柄がめちゃくちゃ合っているのがここまでの1冊に1話は必ずあるデカいコマ使う話でより痛感させられる
過去回想もあって前巻までより深みがあった
当時の思い出
ヤイさんが子供の時に大ダンナさんに奉公をしていたときの話。当時のことをいい思い出としてとらえているヤイさん。同僚との再会。ヤイさんの人柄が感じられる話だった。
Posted by ブクログ
売れない小説家のダンナさんと、住み込み女中のヤイさんのほのぼの日常コメディ第三巻。
相変わらずおちゃめなヤイさんの日常に加えて、過去物語もあってちょっぴりしんみり。昭和とはいえ現代日本にそぐわない設定だとは思うけど。。。