あらすじ
世間の片隅で三文小説を書いて暮らす冴えない独身男のダンナさん。でも彼の家には可愛くて家事上手なお手伝いさん「ヤイさん」がいる。はっきり言葉で伝え合うことはなくても、心を通わせながら日々を紡いできたふたり。しかしヤイさんの幼なじみの青年・ゲンタロウが上京。顔も性格も職業も非の打ち所のないライバルの登場に、ダンナさんは初めからあきらめモードで…。
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匿名
今回はほのぼのした話もあるけど後半の話が印象に残るので前巻までとは違うテイストになった感じ。最終的にはほっこりするけど
先生の過去と旦那さんが関係してるのは想定していたけどこんなに早くその部分がちょっとでも描写されるとは思わなかったので驚いた
Posted by ブクログ
ヤイさんの幼なじみのゲンちゃんが上京。
見た目も中身もすごくイケメンで一安心でしたよ(母?
ふたりの幼い頃の話もしみじみとイイ。
間を取り持ってたサエコさんの微妙な心があああああ。
でもダンナさんの気持ちも聞けて良かった。
なんとなくこのまま同じような話で進むのかなと思ってました。
でも少しずつ進展もあるのかな。少しなら、あるといいな。