少年・青年マンガの高評価レビュー
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ジャック、やっぱりいい奴。
それにしても物語の雰囲気が海外ドラマっぽくて好きだと今さら気づいた。
肉食獣と草食獣が混ざったこの世界の歪さにレゴシたちがどう向き合っていくのかがより気になった
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卵を納品するニワトリの物語。
社会の中で役割をもって生きる者の誇りが描かれる。悲劇と葛藤多き世界の中で、自分を明確に定義できている者の姿がまぶしい。
自分が産んだ卵を食料として納品するニワトリ。人間は生存している時間を労働として捧げて対価を得ている -
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大関と宿儺のストリートファイトなんだったんだ?
vs宿儺でもない大相撲力士とのマッチメイク全然アガらないんだが...。
ただただ宿儺と戦いを後回しにするための引き延ばし? -
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まだ、演出的にはモハメド・アライJrの時と変わらない感じ。
相撲の強さをフューチャーするのは大歓迎だけど、ハラハラ感が今ひとつ。
そういえば、範馬勇次郎のモデルが「のたり松太郎」だと聞いたので、ある意味相撲編は原点回帰なのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ひとつ大きな区切りを迎えそうなエピソードで構成された13巻でした。
マリーズ氏をはじめとするほとんどの英国人、外国人、あるいは和人との間に深く横たわる断絶が露わになり、それをバードさんが飛び越えてくる感じ。イトですら持っていたアイヌに対する先入観ゆえの態度でしたが、13巻ではすっかり変わったねと指摘されてデレるイトはなかなか感慨深い。
断絶の向こう側にいたイヌリカさんが考えをあらためるところもなかなか感動的。まあ、そんなにうまくいくものか?という疑問もなくはないけど、そこはほとんど気になりません。バードさんは“いい巻き込み方”ができる人ということでいいでしょう。
さて、夏のイヨマンテで何 -
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アキノさんと瘴気屋敷のお掃除お手伝いスパッと解決。逃げたミュゼオン教団の他聖女たちほんと酷いわぁ。え、教団そのものがもっとひどいの…。
ところでオリンピアかあさん謹製おいしいお水と果物効果でポチも浄化されて懐いたんですかね…!?
ボアに襲われた村攻防戦が一大スペクタクル、ポチの能力解放とか胸熱。
通りすがりの小悪党かと思ったらスキンヘッドとバンダナとマントの兄さんたちめっちゃ遭遇するし。ていうか追い剥ぎやめたやつを再勧誘するとか何事よ。
サクラが搾取されてた教団は成敗されたものの、闇バイトに勤しむブルックスは野放しなんか。また出そう。
しかし大魔術師リルカのびっくりドッキリ登場すごい心臓に悪い -
匿名
購入済みランク戦
遠征選抜試験へ向けた新たな動きが本格的に始まる巻。これまで戦ってきた隊員たちの関係性や評価が整理され、ボーダー全体の組織としての奥深さがより見えてくる。激しい戦闘だけでなく、キャラクター同士の会話や心理描写も魅力的で、次章への期待が高まる内容だった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『青野くんに触りたいから死にたい』を読んで、愛されるために自分を犠牲にする必要はないのだと感じた。誰かを強く求めたり、相手のために何かをしたりすることが愛のように見えても、自分自身を失ってまで尽くすことは、必ずしも愛ではないのだと思う。
また、この作品では死が単純に否定されていないように感じた。もちろん自殺は重い選択であり、簡単に肯定できるものではない。それでも、それが自分を大事にするための最後の行為だったのなら、ただ責めることはできないのではないかと思った。
この作品を読みながら、過去の恋愛で自分を犠牲にしていたことを思い出した。相手に愛されるために、自分の弱さや不安を見せないようにしな -
ネタバレ 購入済み
苦い過去をもつ2人のおじさんの蟠りさえも消し去るダリヤは間違いなく大輪の花だ。ちょっと泣いた。
あまりにも過酷な軍の状況があんなにも明るくなるなんてダリヤの成した事は素晴らしい!続き楽しみ。 -
匿名
ネタバレ 購入済み戦術
B級ランク戦の最終局面に突入し、玉狛第二の総力戦が描かれる熱量の高い巻だった。修の判断力や遊真・ヒュースの実力、千佳の覚悟が噛み合い、これまで積み重ねてきた成長がしっかり結果につながっていく展開が胸を熱くする。戦術戦としての完成度も非常に高く、最後まで目が離せなかった。