少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この巻は、単なる戦いの続きではない。「人に近い存在を殺した後、その現実をどう受け止めるか」を描いた巻だった。
物語は、虎杖と釘崎が呪胎九相図の壊相・血塗を倒したところから始まる。戦い自体は勝利で終わるが、ここで重要なのはその後だ。相手はただの呪霊ではなく、兄弟としての感情を持っていた存在だった。虎杖は最後に「ごめん」と言って殴る。この一言で、この戦いが単なる勝利ではないことがはっきりする。 
つまりこの巻では、「敵を倒した」という事実よりも、「人に近い存在を殺した」という感覚が残る。ここがこれまでと決定的に違う。
その後、物語は大きく切り替わる。舞台は過去に移り、五条と夏油の学生時代が -
ネタバレ 購入済み
ほんっっとーーに素敵な作品でした(涙)
前々から読んでみたいと思っていた作品だったので、完全版で一気読みさせて頂きました
「のじゅくのすきなちすじかー」には笑っちゃいました、が、その後なんらかの形でお父さん(とハッピー)に辿り着くことが出来たら良いなぁと願っています
チビも命を諦めてたお婆さんに拾われて、2人して元気に生きてて良かった(涙)
是非多くの方に読んで頂きたい一冊です!