少年・青年マンガの高評価レビュー
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試行錯誤しつつも
ちょっともどかしくも丁寧な検証が続いています。浅葱さんなら実験の対象にしていいと考えるやちるさん、あくまでも天然なのでしょうが、柳浅葱さんご本人には思うところはあったようです。
背が高いやちるさんが棚の上の整理を手伝って以前、描いた18禁ものの作品が出てきてしまうのはちょっと気まずかったぽいです。
ネットカフェの類で検証するのなら、とホテルの御休憩で然るべき衣装を選ぶやちるさんがお似合いですが、ちょっと暴走してしまいます。
いわゆる性的合意に関する丁寧な議論も包含した作品になっているのは良いです。
こんな八雲やちるさんの正体も気になります。連載では新幹線で彼女の実家方面に向かっています。 -
Posted by ブクログ
マンガで読みやすい日本文学。ただ内容は暗く闇でしかない あの名著太宰治の「人間失格」を題材にしたコミック版。設定を現代にして描かれていて、導入部分からすぐさま興味をそそられる。マンガで読めるので、絵で魅せるグロテスクな面と人物の気味悪い表情などでページ毎のインパクトは大。文章自体も多くはないので、すぐに読み終わってしまう。ただなぜ最初から主人公の葉蔵は闇が多いのか、どうしてそう考えるようになったのか、何でなんだろう、ときっかけを探しつつ、感情を想像しながら次のページ、次のページと進むともう一冊読み終わってしまった。1巻であれやこれやと言えるものではないが、この絵のタッチが苦手な人はこの1巻で終
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Posted by ブクログ
物事は捉え方次第だし、出会う人次第でもあるし、それを選びに行くのは自分なのだよなと 早くも3巻にて完結。葉蔵の闇は、幼少期からその命が果てるまで結局癒えることはなかったということか。世の中の見方を、ある一方向でしか捉えられないかつそれがこんがらがった捉え方だと、最期まで自分が自分を結局苦しめてしまうことになるのか。物事の捉え方は自分次第、というのは、たまたま最近私自身にも起こっていて、実は好きなアーティストの死によってそのバンドメンバーのコメントが明らかにどこを向いて、もしくは向こうとしているかの違いで、読んでいてこんなにも違うんだ、ということに衝撃を受けていて。
葉蔵自体に惹かれてしまう女を -
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今度はヒロイン側が双子どころか四つ子で四葉のくろーばーかよ、と思ったら1巻から悲しすぎるラスト ひえー。
簡単なことだ 泣けばよかった
やはりあだち先生は見せ方が上手いなぁ
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順調に勝ち進むドルフィンズがついに東斗ボーイズとの対戦へ。なんとなく卜部の言うライバルは眉村な気はしてしましたが、双子とは思いませんでした。
ミチルが何気にエロい(笑) -
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怪獣上陸してしまった..東京に..奴らからしたら餌の宝庫じゃん..。
守ろうとしてる相手が言うこと聞いてくれないと腹立つだろうな。働かないと生活がとか、ずっと家にいるなんて気が滅入るとか、それぞれ事情はあるだろうけど、それって命に替えられるの?って思うよね。
コロナ対策してた時の専門家たちも同じような気持ちだったのかもなあ、とか思いながら読んだ
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隅田川で怪獣が人を呑み込んだ。
都下に緊張が訪れる。緊急事態宣言が長引く中、都民の不満か高まり駆除作戦が決行されるが話の行きがかり上、深刻な事態が予想される。何を反省すべきだったのか、事態を見守りたい
どこで攻勢に出れるのか楽しみだな