少年・青年マンガの高評価レビュー
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大の真っ直ぐさというか運命を感じてるのも一周まわって怖い。
でもその熱が人を動かしてる訳だから最高の才能だと思う。ミュンヘンからハンブルクに移動した大。
ハンナが大の演奏を聴いたシーンは名シーン。
何かが始まる予感がする -
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ドイツへ。 アジア人であることに偏見持たられる壁から始まると想像していなかった。
アパート貸してくれてる人、とても良い人。
大、die、。国際的には良くない名前なんだなあ笑
これからどうなっていくか、楽しみだ
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Posted by ブクログ
ネタバレ演出力に脱帽。世界的に評価されてるのも納得するほどの引き出しの多さ。絵が崩れていく描写も二次元の紙面を奥行きを使い立体的に描写、顔の表情だけで読者に没入させていく描写などなど。
話の構成も圧巻。各キャラがちゃんと役割を全うして主人公、読者を全力で殺そうとしてくる。個人的に吹石が良いキャラをしていたので、かなり心を揺さぶられた。後半のしげちゃんとの展望台からの怒涛の展開は読者としての自分の精神が小さいスマホの画面に吸い込まれていくような錯覚を感じた。
終始、母親という血の轍に翻弄されるストーリーは、どうしても自分の現状とある程度重ね合わしてしまい狂気的な同調感を味わった。小川洋子の「物語の役割 -
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実習して知って世界が広がる
かなり専門的なことも、身近な例と関連付けながら少しずつ知識を深めていくように話が構成されていて、一度読んだ後も繰り返し読んで知識を深められると感じました。話に登場する高校生のように、実際に調査したり実験したりインタビューしたりして探究する探究活動が高校の学習過程で実施されているようなので、情報端末で知るだけでなくて、調べに行って体験することも大切だなと改めて思いました。