少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
自来也が五代目火影になってほしい綱手姫を探すナルトの修行を兼ねた旅の途中、美女の誘惑で自来也がナルトから離れたところでうちはイタチと干柿鬼鮫が現れた所から始まる巻ノ十七。
前巻末で、「ナルト逃げろ!」と息を詰めた私ですが、サスケがすぐに駆けつけて本気モードでイタチに向き合うと展開する過去の回想シーンは、サスケにとっては怒りの根拠ですが、私には不気味でゾワゾワする。
ナルトも見てるだけじゃいられないと、戦闘モードに入ろうとするが鬼鮫の鮫肌にチャクラを吸い取られてる!?ピンチか!?となったところで自来也も戻ってきて、忍術蝦蟇口縛りでイタチと鬼鮫を岩宿の大蝦蟇の食道に閉じ込めたはずが、逃げられてしま -
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打ち切りとかなんとか言われていたけど、とても綺麗にまとまって終わったように見える。
これしかないと思える流れだったし、構想通りだったのでは。いい作品でした。 -
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千雪パパはずっと裏主人公って感じだ。
さすがに今回の育人の決断は私情が入りすぎな気がするが、
千雪のここまでがあったからこそ、パパも育人も千雪のために全力なんだよね。 -
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デザイナー目指すという話なら、最後はやっぱりそうなるよねってことで、新ブランド立ち上げて独立。
これまで出会ってきた人たちをスカウトしていって、という流れは、総決算という感じで感慨深い。 -
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アクシデントがだいたいチャンスに変わるあたり、やはり主人公ふたりは補正を持っている。
一つのショーの中で、登場人物たちそれぞれに違う思いがあるのが面白い。