少年・青年マンガの高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
本作の若葉と不動って作中で漫画理論を解説されている為か、漫画制作に関しても準備を重ねた上で挑んでいるよね
前巻にて若葉達が描く作品の方向性は決まり、そもそも基本プロットも決定済みのようなもの。それでも自分達がこれから挑む連載会議、その後の連載陣との戦いを早くも想定し始めている。だから良いシナリオと良い演出でそのままネームを書き上げて連載会議へ持っていくのではなく、再びネームバトルをするとは予想外でありながら面白い展開だね
世の漫画家達って多かれ少なかれ自分の作品を面白いと思うからからこそ、作品を描き上げて発表しているのだろうけど、流石に人気漫画の第一話と自らのネームを比較して勝っているかどう -
Posted by ブクログ
本作の若葉と不動って作中で漫画理論を解説されている為か、漫画制作に関しても準備を重ねた上で挑んでいるよね
前巻にて若葉達が描く作品の方向性は決まり、そもそも基本プロットも決定済みのようなもの。それでも自分達がこれから挑む連載会議、その後の連載陣との戦いを早くも想定し始めている。だから良いシナリオと良い演出でそのままネームを書き上げて連載会議へ持っていくのではなく、再びネームバトルをするとは予想外でありながら面白い展開だね
世の漫画家達って多かれ少なかれ自分の作品を面白いと思うからからこそ、作品を描き上げて発表しているのだろうけど、流石に人気漫画の第一話と自らのネームを比較して勝っているかどう -
Posted by ブクログ
この本はロシアのウクライナ全面侵攻が始まった2022年に発売されたので、内容も当時の「ウクライナはロシア相手に持つのか?」という憶測の元緊迫した状況が漫画の内容から伝わってくる。現在それから4年経ったが、ウクライナはいまだ健在であり、逆にロシアの堕落っぷり、張子の虎とまでは言わないが、威勢のいい言葉の多くがプロパガンダであり虚勢であったことが白日の下にさらされた。これはウクライナ人の粘りと敢闘精神の賜物である。ロシアはウクライナは腐敗したナチスの国だと主張するが、その腐敗した国に4年も勝てず、当面の目標のドンバス占領すら達成できないお前らは何なのかと。ロシア本国を攻撃したら核戦争起こすからな、
-
Posted by ブクログ
待ちに待った3巻目も、面白かった!
モモビの南くんが再登場。前のエピソードは切なかったな。その後日談。すれ違った思いは解けることはないんだけれど、南くんの後悔は彼を成長させるだろう。そして、きっとまた登場する・・・気がする。このときの十月堂さんの「古本屋は本を捨てるのが仕事みたいなとこあってさ」は、商売の裏側が垣間見えて胸がギュッとなった。やっぱり古本屋さんは本という物体が好きだろうな、と想像するから・・・。この漫画には本が好きな人に刺さる言葉がたくさん出てくる。
本棚はその人を雄弁に語る・・・すごくよくわかる(笑) 頷きながら読んだ。私も人様の本棚って興味津々だもの。
はぁ・・・ほんと、 -
Posted by ブクログ
市場にあふれる安全な食品のありがたさ
ウチダザリガニのパエリア、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ…野生動物、特に外来種を自ら捕獲・調理し、おいしくいただく食レポ漫画。アライグマやキョン、ハクビシンなど、狩猟免許が必要なものもあるが、大部分は一般の人でも実践しやすい。半面、適切な知識と処理ができなければ危険なのも事実。私は自ら狩猟し、野生鳥獣の肉を食べたことがある。もちろん適切に処理してはいるが、安全性についてはどうしても不安はぬぐえなかった。自分の力で食料を調達する、その経験は何物にも代えがたいが。お金を出せば買える安全でおいしい食品のありがたさがよくわかる。やってみない
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。