少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ゴッサムに酸の雨を降らすという凶行に出たトゥーフェイスを拘束したが、バットマンは彼をとある施設へと連れていく事によって分裂した精神を治療出来ると聞き向かうことを決心する。しかし抵抗するトゥーフェイスによって自身を解放しバットマンを倒せば懸賞金を貰えると知った様々なヴィランや一般市民が道中襲ってきた。
新たな仲間になったデューク・トーマスと共に退けながらアメリカを横断していくバットマン一行。
はたしてトゥーフェイスをハービーに戻すことが出来るのか?これは罠なのか?辿り着いた先には何が待っているのだろうか??ってお話だった。
大勢のヴィランは出てくるし、バットマンの大立ち回りも見れるし大満足の作品。
ハービーとブルースの過去が語られ、さらに昔に出会っていたことが分かり二人の関係が深掘りされて凄く良かった。
本書の後半に入ってる作品、デューク・トーマスが一人のヒーローとして成長していく話もとても良かった。
そして何よりもスパイダーマンで良く見ていたジョン・ロミータJr.がアーティストで描いてるのが最高だった。
ジョン・ロミータJr.の描いたバットマンを見れるだけで価値があると思うので是非読んでいただきたい作品である。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ次々とヒロインが現れ、レギュラーキャラクターがどんどん増えていく……というのが今作の特徴であることは言うまでもないですが、今巻で、明らかに「ドМ」な野球少女・「須藤育」と、美しさを追求する先輩・「美杉美々美」が追加され、10人の大台に乗りました(これでもまだ予定の10分の1に過ぎないのですが)。
ここまで来ると、下手したらキャラクターを扱いきれなくなって破綻してしまいそうなものですが、そんな様子は微塵も見られません。例えば、第34~36話においては、この時点でヒロインが「9人」であることを活かして「野球回」を描いています。もちろん、練習風景も含めてそれぞれにしっかりと見せ場が用意されており、第35話のサブタイトルにあるような「安直」な印象は抱かせません。
第37話においてもかなり目を引く描写が。恋太郎が彼女達の好きな点を次々と挙げていくシーンがあるのですが、数千文字に渡るセリフが2ページに詰め込まれておりインパクト抜群。ある意味これも「ヒロインの数が多い」からこそできた展開と言えるでしょう。このように、ヒロインを誰一人として単なる「飾り」にせず、なおかつ主人公の個性もしっかりと強調する……という面を、相変わらず大いに感じられるのではないでしょうか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ無料で読んで気になってはいたけど、購入に至る前に
アニメ化。観てみると面白くて、毎週楽しみだった。
続きを読みたくて1巻から購入。
アニメで観て知ってる展開なのに、クスッと笑えて
十分に楽しめる。
山田さんは、特に隠すもりはなく、最初から佐々木
さんに気づいてほしかったんだね。
なのに、佐々木さん…
見てわかりそうなものだけど、きっと佐々木さんは
女性の顔をじっくり見るような人じゃないんでしょう。
表情や雰囲気から気分は察することができるのにね。
佐々木さんが優しくて、田山さんとのやりとりは読ん
でて癒される。店長も面白い。
買って良かった。