少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「ようこそ雑草研究部へ!」
実写映画から漫画を知りました。
どんなものでも部活動になるんですね〜。
と思っていたら、
これがなかなか深いのでした♡
ドクダミちゃんこと、草野高校1年B組の徳田みみ(とくだ みみ)さんは言います。
「雑草という名の植物はありません。
どの草、花にも名前があって、
どうやら・・・みんな それぞれに この地球にいる意味があるらしいです。」と。
観点を変えると、どの草も地球の中心になり、周りのものが背景になります。
人もおんなじですねぇ。
♪あなたの人生の中では、誰もが皆、主人公〜♪
なので、ドクダミちゃんは、こうも言うのです。
「世界は、 -
Posted by ブクログ
【現在は最新刊で10巻まで出版、まだ続いてます】
映像、作品の中ではアニメーションを制作する高校生達がその作品制作を通じて多くの人々に影響を与えていく話。
単純に「アニメ」というものにどれほどの情報が詰め込まれていて、どれほどの作業、工夫が詰め込まれているのかを知るという点でも面白い。しかし、映像研はそれよりなにより、作品を作り上げる毎に多くの社会で直面するしがらみだったり、人間関係と向き合う点、そしてそれに対する主人公たちの接し方が面白く感じる。
また舞台は高校であるが、主人公(達、でも特に主人公)は妙に成熟しているかと思いきや、その性質はかなり尖っているために未成熟な点もあり、それが作品を -
購入済み
良質なスピンオフ漫画
本編ではわずかに触れられる程度だった人物たちがしっかりと登場し、それぞれの立場や動きが補強されていく構成は、スピンオフ作品ならではの醍醐味と言える。物語の隙間を埋める楽しさがあり、シリーズを追ってきた読者ほど満足度は高いだろう。✨
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購入済み
なるほど
最後まで読んで表紙の絵の意味がわかるかも。泣き顔もカワイイ〜瀬戸くんがますますスパダリへ。ちーのターンは、正直に言って共感できなくてわからない…次の巻でわかるかな〜
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ネタバレ 購入済み
まさかのキャラが登場
やはりソリティアが登場すると場が良い感じにまとまり、読んでいて純粋に面白さが増すと感じた。
一方で、コミック書き下ろし小説と本編との結びつきが徐々に強まってきた点は興味深い反面、書き下ろし小説を読んでいない読者にはやや不親切にも思える。
また、まさかのポルカの兄の登場は予想外で印象的だった。個人的には、一家の中では尊が最も常識的な存在に見える。 -
購入済み
台所について
日本の台所が現在のように立ち姿になったのは大正時代くらいだとAIが申してます。作者はかなりマニアックな考証をしているようですので機会があれば修正しては?
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