少年・青年マンガの高評価レビュー
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がんばれキースウッドさん
お貴族女子はお料理はできない…
でもifのお弁当はやばすぎるw
シオン王子はミーア姫のこと気になってるみたいだけどミーア姫はアベル王子とどんどん仲良くなってていいですね😊 -
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面白すぎる!!!!!!!!
今回も最っっっっっっ高でした!!!!
読んでてずっと顔がニヤニヤしちゃう!
キャラにキュンキュンしてニヤニヤはよくあるけど単純に面白すぎてニヤニヤさせるなんてさすがマチネとソワレ!
前半の彩雲さんとのアドリブの掛け合いもほんとに2人とも楽しそうで殺しあってるはずなのに見てるだけでワクワクしました!!
後半でようやく監督にも実力が認められていく過程がもう最高!
誠くんは凄いんだよ!でしょでしょと何故か後方彼氏ヅラしてしまいます!
最初は諦めてひねくれてたチョロさんも最後には別人のよう!!高い目標を決意した姿がかっこいい!目標達成して欲しいなー!
手のハートでずっきゅーんときてるシーンも最高すぎ!
誠くんってナチュラルたらしだよね、そういう所大好きです!!
ラストシーンが気になりすぎるし次の新巻も楽しみにしています!!! -
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アベル王子、単なるチャラ王子かと思ったら頑張る弟くんだったか…かわいいですね
お兄さんこと第1王子が結構乱暴で問題ありそうですがギロチンを経たミーアにはやんちゃに見えるのか…
アベル王子にはこれから頑張ってほんとにミーア姫に見合うようになってほしいですね -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
ふたりをつなぐラッシングベルトが切れ、宇宙に漂流することになった六太。生死の狭間で何度も絶望に襲われながら、ようやく日々人が投げた“救助ネット”を掴んだ。しかし、6時間以上にも及ぶ遭難の中で、六太は体力も精神も限界が近づいており……。世界中の人々がふたりの帰還を見守る中、南波兄弟は無事に地球に帰ることができるのか――?
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堂々の完結!⭐︎5個と言わず10個ぐらい付けたいです!笑い・涙・シリアス・教育的側面、そして夢、冒険、ヒューマンドラマ…あらゆる要素が絶妙なバランスで織り込まれている名作でした。
自由奔放でフットワーク軽くハードルをピョンピョン飛び越えていく(実際はそれだけではないが、そう見えている)弟に劣等感を感じる兄・六太が、周りの人にも支えられながら泥臭く成長し、夢を叶えていく姿に特にシンパシーを感じました。投げ出したくなっても踏みとどまって頑張ろうという気持ちになれます。明日からも仕事頑張ろう!笑 -
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おもしろかった
かわいらしいラブストーリーも散りばめながら、最後ちびまるこちゃんレベルの切れ味のいいナレーションで締めてきます。絵もかわいい。
完成度がすごい。ひねくれていた10代でこれ読んでいたら、人生違ったんじゃないかと思わせてくる自己啓発力がハンパない -
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えちえち〜なのでトップレスがバンバン出てくる。
ひたむきは武道家向いてないってのようやく言ってくれてよかったですね。
えっち本としても、ハーレム型RPGストーリーとしても面白い -
Posted by ブクログ
死に際に哄笑を遺した座覇は天晴な悪役と褒めるべきか、最期まで理解を拒んだ邪と蔑むべきか…
どちらにせよ、このような敵であろうと首を斬って殺せばイサギにとって情報源であり悔恨を遺す死となるか…
彼が持ち帰った情報は事態打開の鍵となりそうだけど、今回のサトリは普段以上に、てか雷以上に後遺症が酷いというのは何か理由があるのかな?
もしかして座覇の記憶は竜に関する知識だけに終わらない?
心が死にそうだったチエナミはようやく復活か…
その過程で見たのは辛い状況でも何とか生きている民衆であり、何とか生きているだけだから限界を迎えそうな弱者の姿であり
チエナミは特権的な責務を持つ人間であり丈夫な体も持つ。そんな彼が眠って時を過ごしていたなんて、多くの損失を意味するも同時
ただ、そうした後悔って彼は立場が有るからある程度整理できるとも言えて。むしろ整理が難しいのはイサギとの関係か
自分が眠っている間に、それどころか眠る前も彼に惨劇の責任を押し付ける真似をしてしまった。イサギが精神的に強い少年ではないと知っているからこそ、受け止め難い後悔
俯いて動けなくなってしまったチエナミに対してツバキは良い一喝を入れたね。…まあ、その際の喝が直撃したら死にそうなものだったんじゃ……?って点が気になるが
あと、ギャグ展開みたいな一喝が逆転の一手に繋がるとかそんな展開ある…?
さておき、竜殺しに必要なピースは揃った。ただ、賢心が懸念しているけど、透奴であるツバキが竜殺しにおいて重要人物となっていくのはどこか危うい気がするね…
その点はツバキを相手にするより、イサギも事態の担い手に選任された事でより可視化されるね
しかし、事態の確実な解決を目指すのであればメンツにこだわっても成功率を下げるだけ。その点は判るだろうけど、どうしようもないのが心というもので
ここでイサギに負けてプライドを折られた東狸が味方に回ってくれたのは良かったし、急場においてはどのような判断が必要か彼も判り始めたのだろうと思えたよ
久々に登場したマヒナの頼り甲斐は惚れ惚れするね
胸州に物資を伴って駆け付けるだけに留まらず、対価を未来に求めるなんて
彼女は竜殺しにおいて直接に貢献できるわけではないけれど、崩れそうだった現在を立て直すものとなるね
だから厳しい局面であるのは変わらずとも、イサギ達は竜殺しへと向かえる
ただ、胸州兵や剣士であるチエナミやイサギと違って、ツバキってそこまでではない、というかそれこそ義理はない立場にあったとも言えて
別に彼女に責任感が無いという話ではなく、元々は戦う立場では無かったし、イサギ達の竜殺しに巻き込まれた彼女は極限状態に至る己を想定していたわけじゃなかった
けど、今回の竜殺しは彼女が全ての鍵であり、彼女の成否に全ての者達の貢献と覚悟が託されている
だから許せないと竜を攻撃する事は出来ても、仲間の命を犠牲にするかもしれない状態でも戦う覚悟なんて持ち得なかったわけだ
為政者である濤子の言葉は結局は為政者の言葉に過ぎないんだよね…
だから彼女を動かすのはもっと等身大めいた同じ経験をした者による言葉で。そこには何の論理も無いけれど、身近な人に託されたという事実がある。それでこそツバキは戦える
ただ、そうして訪れたツバキの変貌は果たして良かったのか…?てか元に戻れるの……?
さておき、人の刃は遂に竜へと届いた。それは大きな成果であり安心へと至る筈なのに、次巻予告を見るとここから人と人の戦いが始まるの…?嘘でしょ……