少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
狼のブックリストを作りたくて、アシリパさんを守っていた狼のレタラがかっこよかったので⋯というわけで、このカバーイラストの巻を登録します。
まだ単行本が何冊か出たくらいの頃(今調べたら2016年)に、小樽市総合博物館でひっそり小規模な展示をしていたのが出会いでした。アイヌの着物や民具と一緒に、デジタル作画の原稿などが飾ってあって、話が面白いし絵も上手い、取材もしっかりしているし、これはいい⋯と思っていたら、あれよあれよと大ヒット漫画になりました。
博物館のロビーに展示されていた機関車がとても綺麗で、何枚も写真を撮ったのですが、数年後に作中で再会することになるとはもちろん知らず。テンション上がりました。
そんな感じで、殊更に聖地巡礼と気張らなくても、身の回りに縁のある地がぽろぽろあるのが面白い。とりあえずサッポロビールとあの教会はしょっちゅう前を通ります。
そして、この漫画のせいで、土方歳三ってスーパーかっこいいおじいちゃんになるまで生きてたよね?となってます。あれれ??? -
Posted by ブクログ
狼のブックリストを作りたくて、アシリパさんを守っていた狼のレタラがかっこよかったので⋯というわけで、このカバーイラストの巻を登録します。
まだ単行本が何冊か出たくらいの頃(今調べたら2016年)に、小樽市総合博物館でひっそり小規模な展示をしていたのが出会いでした。アイヌの着物や民具と一緒に、デジタル作画の原稿などが飾ってあって、話が面白いし絵も上手い、取材もしっかりしているし、これはいい⋯と思っていたら、あれよあれよと大ヒット漫画になりました。
博物館のロビーに展示されていた機関車がとても綺麗で、何枚も写真を撮ったのですが、数年後に作中で再会することになるとはもちろん知らず。テンション上がりました。
そんな感じで、殊更に聖地巡礼と気張らなくても、身の回りに縁のある地がぽろぽろあるのが面白い。とりあえずサッポロビールとあの教会はしょっちゅう前を通ります。
そして、この漫画のせいで、土方歳三ってスーパーかっこいいおじいちゃんになるまで生きてたよね?となってます。あれれ??? -
ネタバレ 購入済み
タイトルのあの子
物語中盤まで、夢で見たあの子=カズトだと思ってましたが、万里と読み替えるとなんだかラストがひときわジーンときました。
人を殺めたら、光のあたるところは歩めなくなる。悪いことをした人間はどんな形であっても必ず裁かれる。
そのコンセンプトを一つ明確に打ち立てて、最後までブレない漫画だったと思います。 -
ネタバレ 無料版購入済み
絶妙な距離感
人口3000人くらいの小さな町に生まれ育った主人公、幼稚園から中学まで、ほぼずっと同じような面々と過ごしています。
この辺ってやはり、作者の地元がモデルでしょうか。
その中で1人だけ私立の学校に進学した女の子がいて、彼女との接点、おおむね通学で利用するバス内です。
たまに髪をまとめるゴムが切れたりで印象が変わったりもしています。
中学生にもなるとお互いの身体も変わってくるでしょう。まだこのお2人には恋心は芽生えていなさそうですが、同級生ではカップル誕生もあります。
高木さん、とはまた異なる作風です。