少年・青年マンガの高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
技術的な漫画の指南書
大塚英志氏の物語創作法のエッセンスを漫画を描く方法に落とし込んだ漫画本です。絵の描き方やキャラクター作りを指南するのではなく、物語の脚本を字コンテとして作成し、どのようにキャラクターをコマに配置して物語を語るかに特化しています。最近流行りのAI漫画の作成にも役に立つ考え方ではないでしょうか。大塚氏は紙の漫画本は消えていくと予想しながら、未来のデジタルな漫画文化のために、編集者であり漫画原作者であった経験を公開しているのです。ただ、物語の作り方については、そこまで詳細には描かれていないので、大塚氏の『ストーリーメーカー 創作のための物語論』『物語の体操』や、クリストファー・ボグラーの『面白い物語
-
購入済み
シノ
シカマルもすごいがシノももっと評価されてもいい気がする
強敵相手に結構勝ち越してる、冷静沈着で頼りになる -
Posted by ブクログ
金字塔の名作!
週刊ジャンプ連載当時から、毎週楽しみだった
珠玉の物語。
いっかん~25刊まで、大人買いして一気読みしたのが、約15~16年前。
事アルゴとに、読み返しています。
……無い時も、何度も何度も。
名作:【北斗の拳】の最終回のページの、あの名セリフ
「おまえは既に……!」のあとに、当時のスタッフの
名前が、映画のエンドロールの様に
ながれるのですが、
その中に
若き日の、本田さんがいました。
(アシスタントとして)
コロナ禍の頃
井の頭公園の近くに、住んでいた事があります。
あの池のナナイ橋や、
正道館の葛西との死闘を繰り広げたステージのある
公園を、よ -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白くはない。
いきなり、否定的な意見、と思われてしまったかもしれないが、決して、ディスっている訳じゃない。読んで笑える、楽しくなる、気持ちが軽くなるって意味合いでの、面白さは一欠けらも無いので、ハッキリと、面白くはない、と言うしかない事を許していただきたい。
かなり前の作品なので比較対象に挙げるのが相応しいか、一漫画読みとしては悩むとこだが、『ご飯は私を裏切らない』(heisoku)が刺さる人には、この『生きづらいまま笑えたら』も、色々と考えるキッカケになるんじゃないだろうか。
内容が内容なので、一読の価値がある、と周りに勧める事も躊躇うにしろ、今、様々な事で生き辛さを感じていて、生きるのが -
Posted by ブクログ
ネタバレこの(2)も良い塩梅の「ぞわぞわ」でいっぱいだった。自分がビビリだ、と露見するのはこっ恥ずかしいにしろ、ホラーすぎる作品が苦手な私としては、これくらいが、ちょうど良い。
ベクトルっつーか、ジャンルが若干、違うにしろ、田口翔太郎先生の『裏バイト:逃亡禁止』のヤバさに耐えられる漫画読みなら、この『こわいやさん』のおぞましい展開にもグッと堪えられるはずだ。
うさぎさんやカエルくんたちを中心にした、ほのぼのとしているかと思いきや、意外に毒を含んだパートと、商品の中から語(騙)られる怖い話が絶妙なバランスを保っており、(1)よりも読みやすさを感じたのは私だけじゃないだろう。
米倉さんの出番が、この(2)