少年・青年マンガの高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻で「羽香里の母親・羽々里が彼女になる」というぶっ飛んだ展開を見せた今作ですが、今巻においても、大食いの後輩・「原賀胡桃」と花園家のメイド・「銘戸芽衣」といった更に二人の「彼女」が追加され、その勢いは止まるところを知りません。
といっても、ただ単に追加されるだけではなく、彼女達の個性を上手く活かした作劇がなされているのも好印象。例えば、胡桃に関しては「フードファイトの大会で活躍する」という見せ場が与えられています。また、恋太郎や他の彼女達にもしっかりとした「見せ場」があり、中には意外な方法で活躍するヒロインも。
芽衣に関しては、「常に微笑んでいる影響で、目が開かなくなってしまった」という設定が明かされ、「それを開けさせようと奮闘する」という展開で他のヒロイン達の絡みを自然に描いています。また、次のエピソードでは「何が何でも相手に従おうとする」という面が、恋太郎とのデートを通して分かりやすく強調されていると言えるでしょう。さすがに前巻ほどの「意外性」は無いものの、所々で非現実的な要素を入れつつも「地に足の着いた」コメディを楽しむことができました。 -
匿名
ネタバレ 購入済みかがりと綾女さんの話
華紋の記憶を消す術はチートですよね笑
かがりは実のお姉さんを呪ってしまいます。もう真っ当に生きられないのでしょうか。 -
匿名
ネタバレ 購入済み夏野さんと土人形の契約
夏野さんと土人形の契約のシーンから始まります。土人形の中の青い光の正体が気になります。
紗那さまの妖がが真砂さまを殺したと不知火から判明。真偽や理由は不明ですね。