少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
面白い
深夜がただただ最悪です。自分達が善として戦っているのではないのか?人間を危険にさらして矛盾してます。真澄さん無表情で何考えてるのか分からないけど、頼りになります。
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ネタバレ 購入済み
癒しとバイオレンスギャップ
子煩悩の主人公が敵に情け容赦無いのが最高
首狩族
ニナが可愛すぎる、おとうしゃんスイッチもヤバい
転生要素忘れそうだけど、勇者の存在も気になる -
Posted by ブクログ
ネタバレ羽香里の不穏な発言で本編の幕を閉じた前巻ですが、今巻の半分以上は、それに続く長編ストーリーとなっています。「羽香里の母親・羽々里が、羽香里を自宅の豪邸に閉じ込め、恋太郎達が彼女を助けにいく」という内容で、冒頭の1話においては随分シリアスな印象がありました。
とはいえ、そんな雰囲気は長続きせず、道中で事あるごとに恋太郎や唐音がツッコミをかましたり、恋太郎と対面した羽々里が突然告白してきたりと、長編であろうとやはり今作らしいギャグ要素が満載。しまいには羽香里が救出されるのみならず、羽々里が6人目の「彼女」になるというオチまで付いてきます。
全体的に見ると、1~2巻の勢いを引き継いで更にパワーアップした「第3巻」といったところでしょうか。羽々里はいわゆる「未婚の母」なので、倫理的な問題をクリアしているとはいえ、親子を二人とも「彼女」にする主人公などそうそういないと思いますし、「ぶっ飛んだ」作風が今巻でより強固になったと言えるでしょう。