路傍のフジイ 7
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路傍のフジイ 7

少年・青年マンガ
869円 (税込)

4pt

開催中のキャンペーン

160万部突破の話題作、ここに堂々終幕。

あんまり愛想もよくなく、心の内もよくわからない「フジイ」という男。
なのに、いつの間にか目の離せない存在になっていたーー

立ち止まる人もいた。素通りする人もいた。
フジイは何も語らない。
人と人とが行き交うさまを描き続けた物語、
大増ページでお届けする最終巻です。

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路傍のフジイ の一覧

全7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • 路傍のフジイ 1
    完結
    759円 (税込)
    まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。 なのに、その生き方は破格の格好良さ! コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる! 前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した 令和のニューヒーロー「フジイ」が、 みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!
  • 路傍のフジイ 2
    完結
    759円 (税込)
    言語化しづらい感情をエグる快作、最新刊! 1集が各所で好評の話題作、早くも新刊登場! 「普通」に生きるってどういうこと? ・結婚式に呼ばれたことがない40歳 ・彼女などもいない一人暮らし ・会社でも輪に加わらず浮いている ・なんならうっすら軽く見られている なのになぜ、「フジイ」から目が離せなくなってしまうのか? 承認欲求ともマウントとも無縁の会社員・フジイの生き方、 そして彼の学生時代や家庭環境などなど… さらに深掘り、さらにまぶしく見えてくる第2集!
  • 路傍のフジイ 3
    完結
    759円 (税込)
    中毒性の高さにハマる人続出中!最新刊! 既刊1集+2集の増刷が止まらない噂のマンガ、待望の新刊登場! 少しずつではあるけれど、その人となりが見えてきた 謎多き中年会社員「フジイ」。 ラーメン屋で偶然耳にした音楽があれば即購入。 夜道で桜を見つければ猛ダッシュと そのマイペースっぷりは相変わらず-- 本巻では、そんな「フジイ」の 雑誌掲載時に反響の大きかった中学時代が けっこうな尺を使って描かれます。 「次にくるマンガ大賞2024」にもノミネートされた話題作、最新刊も必読!
  • 路傍のフジイ 4
    完結
    759円 (税込)
    各賞で上位入賞の話題作、さらなる深みへ。 既刊1・2・3集が早くも計60万部を突破の人気作、待望の新刊登場! 子ども番組のヒーローへの敬意をいつまでも失わなかったり 通勤中に立ち往生している野良猫を素通りできなかったりと ただただ自身の心に正直に生きる中年会社員「フジイ」。 すっかり会うことはなくなったけど、大事な友達だと思っていた同級生が この世を去っていたことを時間差で知った時、 「フジイ」は何を思い、行動に移すのかーー 雑誌掲載時に大きな反響のあった「亮ちゃん編」収録の最新刊です。
  • 路傍のフジイ 5
    完結
    759円 (税込)
    累計100万部突破の話題作、最新刊! いつまでも同じ関係ではいられないのがこの世の中。 フジイの後輩の田中くん、同じく後輩の石川さん。 すっかりなじんだ彼や彼女の境遇にも、否応なく変化は生じ始めます。 だけどフジイは変わらない。ただ、そこにいる。恒星のように。 雑誌掲載時に話題となった「石川さんの恋」、 そして賛否両論を呼んだ新キャラクター「鈴木さん」の登場などなど 淡々と日常を描きつつ、その奥にある大きな起伏が描かれる最新刊です。
  • 路傍のフジイ 6
    完結
    759円 (税込)
    各賞入賞話題作、人の世を眺め続ける最新刊 既刊累計120万部突破の話題作、待望の新刊登場! 前巻の最後に登場し、賛否両論を読んだ新キャラクター「鈴木さん」。 フジイと同じ年齢でありながら、世の中への不満を募らせ続ける”こじれた同僚”は 根本的に生き方が異なるフジイとどんな風に交わるのかーー そして今巻、フジイ自身の人生にも「誰もが避けては通れない」あの出来事が。 平凡そうな中年会社員の目を通して、徹底して人間の営みを見つめ続ける渾身作、 必読の最新刊登場です。
  • 路傍のフジイ 7
    続巻入荷
    869円 (税込)
    160万部突破の話題作、ここに堂々終幕。 あんまり愛想もよくなく、心の内もよくわからない「フジイ」という男。 なのに、いつの間にか目の離せない存在になっていたーー 立ち止まる人もいた。素通りする人もいた。 フジイは何も語らない。 人と人とが行き交うさまを描き続けた物語、 大増ページでお届けする最終巻です。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

路傍のフジイ 7 のユーザーレビュー

周囲からは、独身で友人もいなさそうな哀れな中年男性とみられている主人公のフジイ。一見、しがないサラリーマンのフジイですが、フジイはただフジイとして居るだけで、彼と関わった周囲の人間が勝手に救われていきます。

独り身、あるいは友達がいないということで、その人の「幸せ」は決まるのか? 周囲の空気を読んでコミュニケーションをとり、周りの人たちに好かれることを第一にした結果、本当の自分自身を見失ってはいないだろうか――? 周囲にさまざまな気付きを与えながらも、ただ淡々と過ごすフジイという存在に、ページをめくる手が止まらなくなります!
どことなく日常にむなしさを感じることがある人や、人間関係で悩んでいる人、孤独感がある人におすすめしたい作品です。

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感情タグBEST3

    購入済み

    終わっちゃった

    フジイとその周囲の人物がふとしたことに気づいて自然に生きていく姿が心に沁みていたんだけど終わっちゃったか。。。少し寂しいが、フジイは自分の中にも、周囲にもいるということで自分の人生を歩むのみ。

    #癒やされる #共感する

    1
    2026年10月13日

    Posted by ブクログ

    大好きなマンガですが最終巻、とても残念です。

    主人公のフジイ、とても感性が豊かで鳥の群れや何気ない街の風景などに興味を示し、自分が行きたい所へ行き、やってみたいと思った事は躊躇なく始めどんどん参加する。
    いつも思うだけで実行に移さない自分としては羨ましいと感じたり、見習わないとなと反省したり、物語は淡々と進みますが非常に「刺激に」なった作品でした。

    フジイを取り巻く人たちでは会社の同僚・鈴木が一番印象的でした。彼なりに人生を良いものにしようともがいている姿に共感しまくりで、自分も同じところがあるなぁなんて思ったり。あと大瀬良さんみたいな女性が現実にいたらなぁなんて思ったり!(笑)。
    田中や石川がその後どうなるかも気になります。ぜひ番外編を描いていただけないでしょうか、作者様!

    ぜひもう一度1巻から読み直したいと思います。


    1
    2026年10月12日

    購入済み

    おもしろい

    残念ながら最終巻でしたが
    こんなに惹き込まれる漫画は
    初めてでした。
    少しでも気になる方がいらっしゃれば
    絶対面白いと思うので、是非読んでみて下さい。

    #深い

    1
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    普通の生活が書いてある普通の漫画だけど、読み終わるとジワッと暖かい気持ちになる良い漫画だった。終わってしまうのが残念だ。もっと読みたかった。

    1
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    えっまさか今日で終わりなの?というのが1番の感想で、結構辛いんですけど…まさか今日とは。心の準備ができておらず、フジイが転居なんて伝えた場面など作中の石川や田中のように、えっ目の前の人が何を言っているかわからない、そして石川のように失敗して今までのようにいますようにと一瞬思ったり…
    何故このようにフジイに惹かれるのか、と考えるとそれは多分彼の人生には白いというかブランクな場所が多く、おじさんになっても学習している様がある種滑稽ながらも応援させられる気になると同時にこちらが癒される感覚があったというか…多分それは田中と同じなのだとおもうけど…それもあるが今まで自分の前にもいた陰の薄い(いや自分だって薄かったんだけど)、でも気のいいやつによく似ていたからかもしれん。ああ長谷川くんは元気だろうか…とこれは自分の話だが。
    ともあれこれから新しいフジイさんに会えないのは残念だが、人生何事も卒業はあるということです。これまでの七巻に感謝。そしてこれからの田中くん、石川さん、そして鈴木さんが何か自分の幸せを見つけられますように。

    1
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    最期まで、
    どこまでもマイペースな藤井さんだった。
    でも、最初の頃の不思議さん感に比べたら、
    藤井さんも人並みに悩んだり、
    気遣いをしたりと、
    自分たちと何ら変わりのない1人のひとなんだと、
    いつの間にか感じてしまってました。

    仲良くなった2人にとっても、
    いつの間にか、藤井さんは無くてはならない存在であり、
    でも引き留めることもしない大切な存在であり。

    ほんのちょっとの寂しさが残りますが、
    それもまた、人と人の縁あってこその感情・・・。
    とてもよい作品でした。

    読み終えて気付く、表紙の意味!

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    フジイさんにもう会えないのが寂しすぎる。
    でも、これからもフジイさんはフジイさんのままどこかで生きていくんだろうなと。マンガの登場人物と同じようにフジイさんと出会えて良かったです。

    0
    2026年10月10日

    購入済み

    やろうと思えばずっと

    続けられそうな話だけど完結しちゃった。
    前巻での次巻予告に出てた女の人はもっと仲良くなるのかと思ったけど一期一会でした。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    自分も多分に漏れず、周りの目を少なからず気にして生きている人間なので、フジイに対する羨ましさ、かっこよさを第1話から最終話まで感じていた。
    自分とフジイの違いを考えた際に、大きく異なるのは、他者との関係値である。
    例えば、フジイがかつての同級生を街で見かけ、声をかけるシーンについて、もし自分が同じ立場だったらと考えると、絶対に私は声をかけないという選択肢を取る。
    例え、かなり仲の良かった相手でもあっても、向こうは覚えていないかもという基本的な不安から、もしかしたらあの頃と比べて老けたなと思われても嫌だな、相手も気まずいだろうななど、見かけた次の瞬間から、声をかけるなんていう選択肢が見えなくなってしまうほど、このようなノイズで頭が埋め尽くされてしまう。
    それに対し、フジイはおそらく何の躊躇もなく声をかけ、かつての感謝を伝え、案の定相手が自分を覚えていなくても、さほど気にしていない。
    こういった確固たる個が確立されているフジイにかっこよさを感じられずにはいられなかった。

    この作品を読むことで、フジイのようになれたらと変わるきっかけを抱き、またフジイの周りの人間が少しずつ変化をしていく過程を見ることで、決してそのきっかけは幻想ではないんだよと、そっと背中を押してもらったような感覚になれる素晴らしい漫画だった。

    前情報も入れずに読み出したので、フジイの帰郷以降は第二部が始まるものだと思っていた私は、最終話の文字を見た時、田中や石川、引いては鈴木と同等の消失感に襲われ、思わず驚きの声が出てしまった。
    その時に改めて自分の中でもフジイという存在が大きくなっていたことに気づいた。

    フジイのようになるのは難しいかもしれないが、少しでも人生が好転するように、自身の日々や生活、そしつ考えや行動を変えていければと、人生の在り方について考えさせられた作品だった。

    ⭐︎4.2

    0
    2026年09月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作品として終わってしまうのはとっても寂しいのに、田中くんや石川さんが最終的にはフジイを清々しく送り出したのと同じような気持ちで読み終えられた感もあり、なんとも不思議な読後感。
    これまで関係薄と思っていた職場の人たちが、開催の習慣がないという送別会に急遽参加するくだりになんだかじーんときてしまいました。
    でも外山だけは最後まで好きになれなかった…。

    個人的にはスピンオフで田中君、石川さん、そして鈴木さんのその後をみてみたい。
    もちろん、次のステージに進んだフジイも。

    0
    2026年10月06日

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