あらすじ
念願のアルバム制作へ挑むも困難の連続!?
超名門ジャズコンペで己らしさを貫き
強力なライバルたちを抑えて遂に優勝した大!!
コンペ終了後は数多のレーベルからひっきりなしに
連絡が入り、遂にはアルバム制作が決定する!
しかし、アルバムに収録する楽曲はオリジナルを指定され、
作曲に苦悩する大…
さらに、なんとか曲を完成させ、いざレコーディングに臨むも
今度はメンバーとまったく息が合わずッ!?
感情タグBEST3
わくわくする
毎回、期待しながら読んでます。コンペ後の活動をどのように展開していくのか。メジャーなやり方でいくのか、大らしく別のやり方でいくのか。わくわくしながら読んでいました。次の巻が待ち遠しい。
Posted by ブクログ
コンペに優勝したから
一気に最高点へ向かうのではなく、
リーダーが優勝したからこそ、
周りに葛藤やら不安やら焦りやらが生まれて、
さらに苦悩しながら高め合っていく…
って流れが、
相変わらずアグレッシブでカッコいい!
雪祈のツンデレもいいなー。
また変化する
バンドの力関係やバランス、モメンタムがまた変化する!そういやメンバーは最近くすぶってたなあ。次も楽しみ!
緊張感
ダイが作曲で苦しむ姿はミュージシャンの悩みをうまくダイらしくほのぼの笑える形に昇華されて、いつもと雰囲気は違うが面白かった。後半のバンドメンバーとのズレを正すダイは、仲間を信頼しているからこその厳しさが鬼のようで読んでるこちらも酷くプレッシャーを感じたしまった。ただバンドのズレも解消されライブ録音が盛り上がってきたところでこの巻はおしまいでちょっと消化不良。
Posted by ブクログ
名門ジャズコンコンペで優勝した大とメンバーとの差を描いた7巻
実力差というよりも意識的な差を埋めるためにあったような話。
大のリーダーとしての立ち回り
これが垣間見えたように思う。ヨーロッパ編でもリーダーとしての役割を
演じていた大だけど今回はそれに加えて日本でいた頃の大らしさも加わったような印象がある。
■仲間を信じて演奏中手助けに行かない
これはメンバーの実力を信じているからこそできる行動であり
コンペではなく音楽業界という場で「勝つこと」ができると思っている
大だからできる最大限のエールになるんじゃないかな。
こういった昔の大らしさを引き出すことができたのもこのシリーズで
日本メンバーと再開できたからこそなのかも知れないな。
メンバーの心情も惹きつけるものがあって
アントニオが勝ちたいもの=大の演奏,なのも良かった!
ピアニストとして大成することよりもいつも切磋琢磨している相手に勝つ
それを意識し直したことでこその「笑顔で自由を感じる演奏」に見えた。
そして基本的に心理描写としての台詞が大には用意してない?
これは大自身は「演奏中は何も考えない」=「自由なジャズ」
を体現させるための表現なのかな。
この作品はアニメで表現するのは難しいと思うけど映画だけでなく
シリーズものとして制作して欲しいな。
Posted by ブクログ
まちにまった最新巻!!
まさか1発撮りレコーディングとは!!しかもLIVEで!!!
勝ちにいくって簡単なんだがそれがまた難しいもの。
ダイのためのメンバーではなく皆が輝くためのために集まったはず。
熱いあつすぎる!今まさに伝説のLIVEがはじる。
毎回読むたびに興奮し内なるパワーが溢れてくる。
まだまだ勝ちにいける!私もいくぞ!
次巻が6月!?まてない〜
ぜひ〜
さあ忙しくなる!?
コンテストで優勝して、あちこちのレーベルやアーティスト等から連絡が入る。ダイ達も忙しくなってウハウハと思いきや、ツアーに行く前にCDを作る必要があり、ダイは急いで数曲の作曲をしないといけなくて相変わらずのドタバタ。
ただ段々とアーティストとしての自信も垣間見えるようになり、今後の展開が楽しみ。
四者四様
産みの苦しみを経験するダイはじめ、メンバー二人とマイクそれぞれに苦悩が。
そして賭とも言える決断をするが、まぁ、ここまで来て失敗ではもう
読者も耐えられないので、なんとかなるなだろうけども。