桑原水菜のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼22 魁の蠱

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    戦国は戦国だけど、なんだか遠いところにきてしまったなあ~という感じです。お話自体が面白いのでスイスイ読めました。ただやっぱり第二部と第三部は雰囲気が違う気がします。
    なんだろ~高耶さんと直江さんが一緒にいないからかな。
    とりあえず千秋さん再登場で嬉しい限りです!高耶さんもおとなしくしてようと頑張るけど長年染み付いた指揮者っぷりがでちゃってあわあわしてるのが可愛い~
    てか潮さんの「お前の存在自体が痛い」発言に吹いた。うん…否定出来ない

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編)

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    終わった…
    途中「これホントにこの巻で終わるの!?」と何度もページ数を確認したり、もう怒涛のようなラストシーンでした。
    とゆうかもう一冊あってもよかったんじゃないかと…若干詰め込みすぎて直江さん側の武将がかわいそう…。
    とりあえず主人公2人の安否がわからないところですが、なにより千秋さんが…!漢って感じです!かっこよすぎる!

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼18 火輪の王国(烈風編)

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    一冊まるまる戦闘モノでした~。
    学生服で街を守るために戦うって、なんだかシリーズ一巻を思い出したり。
    高耶さんは孤立無援になりながらも、自分の信念のため戦います。てか戦ってないともうどうしようもないのかな…。
    なんやかんやいいながら、最後まで高耶さんと直江さんを案じてくれていた千秋さんも…。千秋スキーなのでリアルにギャー!となりました。

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼14 黄泉への風穴(後編)

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    やっぱり第二部になってから文章が読みやすくなった気がします。テンポが良くなったのかな~すいすい読める。
    直…開崎さん、なんだかとっても優しくなった?一回死ぬと人格が矯正されるのか?
    小太郎がとっても切ない。高耶さんもそろそろ気づいてきてるみたいだし、なんだか結局報われなさそう。
    そして最後の千秋の台詞がかっこ良くて身悶えた~なんやかんやで最後まで高耶さんのそばにいるには千秋さんかも?

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼13 黄泉への風穴(前編)

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    この巻から第二部開始~。
    高耶さんが痛々しいかんじになってます。まわりの千秋さんや綾子さんが気を使って大変そう。なにより小太郎が自分の理解の及ばないところでいきなりキレられたりかなりかわいそう。でもオロオロしてるのが可愛かった!
    なぞの男開崎さんも登場して後編が楽しみ~
    そしてなんだか文章が読みやすくなってきた。気にせい?

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    2011年09月12日
  • 炎の蜃気楼12 わだつみの楊貴妃(後編)

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    第一部完。まさに「爆完!!」という感じ。
    高耶さんがどんどん痛いことに…。
    発行当時は号泣して読んだ記憶が。今現在1巻からこの巻まで改めて読んでおもったのは直江さんそんなに高耶さんに優しくしてない、よね?

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼9 みなぎわの反逆者

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    綾子さんが切ない。
    200年別れたひとの帰りを待つなんて生半可じゃないな~と思います。一途って言葉じゃ片付けられない。この先慎太郎さんには会えるのか。出来るなら再会してほしいな…
    それにしても今巻は綾子さんの話のはずなのに、直江さんが秘書になったりセクハラしたりで、直江スキーには嬉しい巻かも?
    直江さん。9巻読んでやっと何を考えるのか理解できた気がします。9巻て!そう思うとやっぱり面倒くさい人だなあ~

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼5 まほろばの龍神

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    第一部の話の中ではたぶん1番好きだった巻。何回も読み返したのを覚えています。
    発行当時は千秋先輩スキーだからかな~とおもっていたけど(なぎちゃんもかわいいし)もしかしたら直江さんが初めて高耶さんに手を出した巻だったからかも
    読んでいて、どうにも直江さんが景虎様に偏執的な愛情を抱くようになったのかよく分からなくて、三月堂のところを3、4回読み返したりしたんですけど、やっぱりよくわからなかった
    桑原先生自体もあとがきで「私にもわかりません」って言ってるので、いまはこれでいいのかなー
    そういや中学の修学旅行で三月堂いったのおもいだした

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    2011年08月27日
  • 炎の蜃気楼4 琥珀の流星群

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    今巻から戦闘描写が本格化!という感じで、読んでて楽しかったです!
    発行当時はあんまり重要視してなかったけど(というか直江と高耶さんの関係ばかり気にしてたから?)譲ってキーパーソンだったんだな~と改めて。
    あの2人の親友関係はみてて和みますね。ずっとこのままでいてほしいな…
    そして最後のシーン。高耶さんにとって直江さんが重要な人間になってきたのを感じます。
    こっちもこのままでいってほしかったな…

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    2011年08月31日
  • 炎の蜃気楼

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    ここから始まったと思うと感慨深い
    直江もまだまだよくわからない渋いお兄さんだし、譲も超善良な高校生だし、高耶さんも初々しいな~
    20年前の作品なので、どんだけ現在の描写と齟齬があるか恐々してたけど、まあ許容範囲です!!
    直江とほぼ同じ年になった現在、読んでどれだけ感じが変わるのか楽しみです!

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    2011年08月25日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 4 シヴァの踊る森

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    奏の心中を想像するだけで泣きそうに・・・(´;ω;`) ケヴァンが奏のことを守るといってくれたのはとても嬉しかったけれど、とうとうアイザックさんが離れて行ってしまったのは悲しい。 内海は相変わらずいい子だった!

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    2011年07月16日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響9 仕返換生

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    換生した宿体が体を取り返しに来る…。生きる意志がある者が生きるべきか。正しい者が生きるべきか、何が正しいのか。生きることについて、ミラージュならではの問いかけに唸りました。こんな時に…と水菜先生はお辛い気持ちも吐露されていましたが、こんな時だからこそ必要な物語かも知れません。
    あと、直江が直江でなくなるかものくだりは、魔王の種を彷彿とさせて久々に萌えでした(笑)直江が景虎を呼び捨てて絶叫したり、景虎がご主人様らしく冷徹に換生を禁止したり…。邂逅編は本編に比べるとやっぱりぬるめだったので、久しぶりに楽しかったです。

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    2013年03月01日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 5巻

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    自分が人より優れているのは 
    優秀なDNAをよせ集めて創られたから当たり前のことだった?
    中には人間以外のものも組み込まれている・・?
    ・・その事実に打ちのめされるフォン。
    「おまえが何者であってもかまわない・」
    ジェイクの言葉に救われたフォンだけど、真実はいえなかった
    彼のその心中がせつなかった。
    ソノ道のトップとなるべく作られた彼らが国を牛耳る事になったら
    それはやっぱり怖い気がする。
    私もフォンを違う目で見そうだもんなぁ・・。
    2人の今後は・・続編でみれそうです。期待したい♪

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    2019年01月16日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 13 オーディンの熱き鼓動

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    あわわわわ…死んじゃった!生き返った!別人だった!もう、誰が誰だかわからんってば。しかも名前がカタカナだらけだこれ以上は勘弁してくれぃ。挿絵描きも別人だ…アイザックさんがカッコ良くてびっくりしちゃったよ。

    いまのはなんだ?わかんなくなってきたぞ?と思っても、スピード感重視!なので、戻って読み返さないことにしてるんだけど、さすがにちょっと読み返したくなってきたなぁ…借り物だから返してきたけど。

    20101025~20101107

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    2010年11月07日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 1

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    某蜃気楼シリーズが大好きだった作者の新シリーズが始まると聞いて、飛びついた作品。イラストも美麗です。
    主人公の精神年齢の幼さと対照的に、ソリッドな印象を与える地の文。やっぱり、上手いな-。と色んな情報を、あたかも「調べました!」と思わせないで与える手腕は、舌を巻きます。
    適度にロマンチックでファンタジーで、でもちゃんとドラマになっているので好きです。ゲルマン神話、ちゃんと勉強しなくちゃ。

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    2010年10月15日
  • 炎の蜃気楼

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    アニメから入って、全40巻にびっくり。続きが気になってどんどん読み進めてるけど1日で10冊は体力的にきつい(;_;)でもすでにドロドロとかラストが本当に気になります。

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    2010年06月18日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 4巻

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    ベタが多い(血塗れ)!
    顔、険しすぎるっ!ひぃえぇぇぇっ…

    …って。鋼では習慣になってる「読み終わってからカバーを捲る」を、まさかなっ、と思いながら実行…あるよ!裏表紙に漫画があるよ!知らなかったよ!一巻にはなかったのに…

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    2010年06月13日
  • 赤の神紋

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    色々影響を受けた作品。
    舞台俳優ってスゲェ・・!って思った。(実際はどうかは抜きにして)
    ケイの演じた劇の原作とか読んでみたりして、他の良い作品にも出会えた。

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    2010年05月28日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響7 奇命羅変

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    インフル休暇中、やることもないので、邂逅編を最初から読みなおしました。
    邂逅編といってももう結構出てるので(7シリーズか~)、なかなか読むのに時間がかかりました。
    邂逅編の直江は初々しくて宜しいなあ~と思いますよ。
    「御意!」が聞けるまでちょっと時間がかかるけど、その分「この者は…なんなのだ!!」というフレーズを何度も聞けるので楽しい(笑)

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    2010年01月08日
  • イルゲネス-The Genetic Sodom ILEGENES- 下巻

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    物語が場面ごとの切り貼りのような感じがします。でもストーリーは面白く、フォン、レイ、アンジュやジェイクなど登場人物がとても素敵でした。特に、フォンとジェイクの友情には感動です。

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    2009年11月21日