炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編)

炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編)

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作品内容

熊本市街の怨霊たちを呑みこんだ<黄金蛇頭>(鬼八の首)は、阿佐羅たちによって、阿蘇へと持ち去られた。それを追う信長、清正、光秀。市内の混乱をよそに、阿蘇では大友と組んだ直江ら新上杉が、阿蘇中岳で陽威ダム建設のための呪法『大火法輪』の準備を着々と進めていた。直江ら新上杉を阻止するために、高耶は、彼らと戦うことを決意する。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2007年02月11日

    薔薇……ッ!
    はじめて手に取ったときは表紙の耽美さと後ろのひとの亡霊っぷりにビビったものです。
    ほんとに、ミラージュは同じシリーズでも頭と最後ではものすごい変動が起きるなー。まさかああなるなんて……(なぜ引きで終わる)

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    炎の蜃気楼19

    火輪の王国ようやく完結。長かった。


    直江VS加藤清正はどんな戦いになるかと期待したが、単なる口喧嘩に終始した。

    高耶と直江のダブル調伏は「おおっ」となった。かっこいいなあ。

    最後火に焼かれたのって、どうなったの!?

    続きが気になる。

    あと、いろいろ伏線回収してないよね!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月09日

    阿蘇。大友宗麟、島津一族、織田信長、明智光秀、阿蘇惟光、加藤清正

    誰も幸せにならない。つらい。ひたすらつらい。…2011年に読んでよかったわ。リアルタイムで読んでてこんな終わり方されたら発狂してたかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2009年08月01日

    あらどうしよう、千秋氏にキュンと来てしまいました。
    N氏と高耶さんは炎にのまれ、晴家ねーさんは拉致されて、千秋氏は死亡フラグ後生死不明、と良く考えなくてもすごい終わり方です。
    次回から新シリーズが始まったらどうしよう、とリアルタイムでドキドキしたかったかも。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月04日

    終わった…
    途中「これホントにこの巻で終わるの!?」と何度もページ数を確認したり、もう怒涛のようなラストシーンでした。
    とゆうかもう一冊あってもよかったんじゃないかと…若干詰め込みすぎて直江さん側の武将がかわいそう…。
    とりあえず主人公2人の安否がわからないところですが、なにより千秋さんが…!漢って...続きを読む

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