炎の蜃気楼 昭和編3 瑠璃燕ブルース

炎の蜃気楼 昭和編3 瑠璃燕ブルース

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
紙の本 [参考] 583円 (税込)
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作品内容

織田の企みを阻止した景虎たちは、束の間の平穏を味わっていた。ある日、マリーにデビューの話が持ち上がる。だが、自分たちの役目を思うと景虎には認められず彼女と喧嘩に。「レガーロ」でピアノを弾くようになった美奈子とも言い争いをしてしまう。そんな中、店に謎の髑髏が送られてくる。以来、景虎の周囲に異変が…? 皇太子ご成婚に沸く世間の裏側で、新たな戦いが始まる…!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年04月17日
紙の本の発売
2014年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年07月09日

あまちゃんなんだよ!!!!!
……ぜぇはぁ。いやいや、いいのたぶんあれで。非道なのは織田チームだけでいいの。でもな、優しすぎるんだよなぁ、仕方がないか、上杉のひとだもの。

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Posted by ブクログ 2014年09月22日

昭和編③

昭和34年。皇太子の結婚が決まって湧き上がる市民。
晴家にデビューの話が持ち上がり、反対する景虎と言い合いになってしまい、マリーが家出。ほんと女子。
ある日レガーロ社長の元に東雲次郎を名乗る者から人間の頭蓋骨が届き、景虎が事故にあい入院してしまう。
久々に景虎と直江のドキッとするシーンが...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年07月08日

最後のページ読んで涙が溢れました。

瑠璃燕。
そういうことか、と。

すごく、綺麗でした。終わり方が。
ミラージュってわりと「ええええええ?ここで終わりーーー?!!」ってことが多いので。笑

それにしても、景虎さまはいつも満身創痍ですね。肺も患ってますし、大丈夫なんでしょうか。
景虎さまが倒れた怪...続きを読む

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