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直江の本性が見え隠れ…
というか、かなり見えてきた5巻。
有名な東大寺の直江独白シーンで、景虎様への思いが書かれています。
30年前、お互いに追い詰め、追い詰められた2人。
逃げ場無く、ひたすら戦わないといけなかった景虎と、ほんの僅かでも、たとえそれが自分に向けたものでなくても景虎の心が欲しかった直江。
その心情を思うと何とも言えない切なさを感じます。。
『いっそ壊れてしまえばいい』
『触れさせない。渡しはしない』
直江のドストレートな執着が見え始めました。
ちなみに、無防備高耶さんが夜の12時に直江の部屋にやってきて、ベッドでスヤっている姿を直江が眺める場面がめっちゃ好きなんですが(名言『私を……こばまないで…』)
直江、明け方4時まで起きてて、ずっと高耶さんの寝顔を観察してたのかなw
ほんと変態だわ…ww
そして、寝起きのちょっとぽやんとした高耶さん、可愛いすぎます!
Posted by ブクログ
5冊目にして、だいぶ高耶が高校生でなくなってきた『ご当地戦国武将シリーズ(著者命名)』←もう学園サイキックアクションとは呼べない。今回は古都・奈良、武将は松永久秀と佐々成政が登場。成政好き~ヽ(●´ε`●)ノ
かなり千秋が活躍した巻でした。そして直江の独白で、過去の景虎・美奈子を襲った悲劇の全貌が明らかに…。これは同じことをされたら100人が100人「許さない」と言う気がしますよ直江さん(涙) 読んだ当時は衝撃地的だったなぁ~。直江、本気で鬼かと思った。
高耶が直江に馴染んでくる程に直江の苦しみが募ってきて、この巻では名言「私をこばまないで」がお目見え。あぁ~、段々タガが外れてきてる…(/´△`\) ダメだな、内容云々より2人の関係性の変化の感想になってきてる(泣) 直江のダメっぷりが徐々に明るみに出るにつれ、この先を知っているからこそ、高耶の貞操が心配でならないわ。
まぁなんたかんだ揉めつつ(酷い省略ぶり)、剣の護法童子が登場したり(初!)、千秋の面倒見の良さが発揮されたり、高耶が新たな能力を使ったりと、少しずつ夜叉衆が(一見)復活している空気が嬉しい。やっぱり主人公にはかっこよく居て欲しいしね♪
次は5.5巻『最愛のあなたへ』かぁ~。タイトルからしてやらかしてる雰囲気バリバリだな、直江(苦笑)
Posted by ブクログ
第一部の話の中ではたぶん1番好きだった巻。何回も読み返したのを覚えています。
発行当時は千秋先輩スキーだからかな~とおもっていたけど(なぎちゃんもかわいいし)もしかしたら直江さんが初めて高耶さんに手を出した巻だったからかも
読んでいて、どうにも直江さんが景虎様に偏執的な愛情を抱くようになったのかよく分からなくて、三月堂のところを3、4回読み返したりしたんですけど、やっぱりよくわからなかった
桑原先生自体もあとがきで「私にもわかりません」って言ってるので、いまはこれでいいのかなー
そういや中学の修学旅行で三月堂いったのおもいだした
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