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Posted by ブクログ
炎の蜃気楼 昭和編6
直江がついに景虎を襲った。
いやーー、おもしろかった。やっぱ直江→→→→→→→→→←景虎の構図はぷまい。
景虎と美奈子の振霊法を見てギリギリする直江、大変直江らしくってよかった。
景虎はあれだけ襲われてまだ気が付いてないってことないよね?
表紙の主従がかっこいいこと、かっこいいこと。でも、こんなシーンは出てこなかった。
この本の中で「いいな」と思ったのは、景虎が大学の研究室で古文書をすらすらと読むところ。
いいなーー。私原本なんて全然読めなかった。ひたすら解読後の印刷されたものだけ読んでいた。(それでも読めなかった…)
直江や景虎が大学の史学部に進んでいたら、日本の歴史学は躍進するんじゃね?まあ、架空の人たちではあるが…。
めんどくさい直江がやってきた
不穏だ〜不穏すぎる冒頭から始まります。
嫉妬がフルスロットルですか直江さん。この二人ほんと面倒くさいのだけれど、炎ミラはこれだよなと思います。
景虎に煽られてからの、景虎の上着ひん剥いて、押し倒して、首筋ガブリ。狂犬の面目躍如。
だかしかし〜性的接触大キライマンの景虎様はスルーだぁ!
直江に劣情抱かれてますよ景虎様〜!あなたが対象ですよ〜!!何故そこまでされて気がつかないと笑っていますが、景虎様は気づきたくないんだろうなとしんみり。
高坂が本編より生き生きと楽しそうなのは気のせいかな?今回も大活躍でした。
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