無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ミラージュのおかげで戦国時代後期の越後には詳しくなったような気がするがしかし、幕末だの新撰組だの、それこそ攘夷だなんだっつーのはさっぱりわからないので、景虎さまがどっちについててどっちで密偵やってるとか、いちいち整理しながらそれでもやっぱりわけがわからないので、幕末について勉強してから出直してきます。って感じ?
今回のいちばんの萌えどころはやはり、「幼い直江の頭を撫でる景虎さま」じゃないかと思う。なんつーか、ぞくぅ…(?)とした。いい意味での鳥肌が立つっつーの?桑原水菜すげぇ!ものすごいところに居合わせたような、なんかなにをもうどう表現したらいいんだか、いまほど己の語彙の少なさを呪いたくなったこともない!
20090630〜20090709
Posted by ブクログ
まとめると今回の新刊、
直江の片恋話
でした。
見事なまでの片思い!
かわいそうにー。ウフフフ。
本編でも片思いっちゃー片思いなんですが、江戸編での景虎さまは直江の切り捨てようが潔い!
単に余裕がないだけにも思えるけど、直江の重要度が明らかに下でした。かわいそうな直江…。(にこ)
そして直江と言えば頭…!
挿絵に直江が全然出てこないのはこのためか!
思いきるなー(笑)
個人的に月代がとても好きなので、残念なところです…。
断然、総髪<月代派です。
これからまた髪の毛のばしたりしてくれるかしら…。
あと、微妙に「家族がいる」という描写も気になりました。直江、お前…!(笑)
景虎様に関しては、またもや心の旅(=ホームをレス)に出ていかれていた事実が発覚…!
心が荒むとすぐ物乞い生活に突入しすぎです、景虎様…。一応、貴種の出なのに…。
そういえば四国編でも、バックパッカー潮に「昔はこんなくらい大丈夫だった」みたいなこと言ってましたよね…。
まず家は!自宅は大切にして、景虎様!(実家に裏切られたからこんなに家を真っ先に捨てちゃう体質なの?)
でも下級同心直江はあってましたv
ちなみに、千秋はザンギリ頭の洋装でございました。
桑原水菜はこういうところ、本当に外さないよなー(笑)
外さないと言えば、今回の新刊のラストも本当に外さないと思いました。これがあってこそミラージュだよ!みたいな。
ちったい直江が出てきたり、月代だったりするので、今回の新刊、直江ファンは外せないですよ!(笑)
Posted by ブクログ
幕末×ミラージュ。
幕末が好きなので、続々と登場する有名な名前に単純にわくわくしました。
様々な思想が入り乱れて混沌とした時代だけれど、誰もが国を良くしようと奮闘してる熱い時代、そんな世の中にあって生を終わらすことばかりを考えている景虎さまとの対比が切ない。
勤王派の志士の熱にあてられて生きることに少しだけ希望を見出し、また直江と共に歩き始めた景虎さま。
やっぱり前を向いてる時の彼は素敵だなあ…。
なんとなくなのだけれど、夜叉衆はいつの時代もみんな一緒に怨霊調伏をしていたイメージだったので、お互いの所在も知らないままそれぞれの場所でそれぞれの生活を営んでいることに驚いた。
結構、淡白な関係なんだろうか。
夜叉衆は色部さんがいたからかろうじてまとまっていたのかもしれない。
色部さんを軸にして繋がっていたのかも。
まさに縁の下の力持ち。
換生した時期によって宿体に年齢差が生じるの、面白いな。
6歳の直江の頭を撫でる老いた景虎さま……萌ゆる!
直江が側にいると居心地よすぎて自分が駄目になりそうだと感じてる景虎さまだけれど、直江の側にいる時くらいは肩の荷をおろして心を解放すればいいのにな…って思ってしまう。
それが出来ていればこの先あんなにこじれることもなかったんだろうけどね、本当にじれったい2人だこと!
長秀の洋装、お蔦なねーさん、そして景虎さまのためなら何の躊躇いもなく頭を丸め、立場を捨てて景虎についていくことを選択する直江、この人たちが本編の彼らの中身なんだなあ…ってすごく納得できた。
「あなたがこの世に何かを求めてくれるなら。それこそが私の求めるものです!景虎様!」
この直江の台詞がとても好きでした。
本編第1部で荒みに荒んだ直江を見てきたばかりなので、このまっすぐな想い、響いたなあ…。
時代の変遷を肌で感じながら長きを生き続けてる夜叉衆の苦しみ、本編よりも過去編の方が生々しく伝わってくる。
読んでよかった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ