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『最上』のあり方を…!
1ページ目から最後まで、始終感情が揺さぶられぱなしな11巻。
心してかからないと、ぐわんぐわんにされます。
冒頭からすんごい場面から始まるのですが、直江も高耶さんも痛々しい。
『Nothing to lose…』
『あなたなんて、俺に犯されて死ねばいい』
怒涛の迷言ラッシュです。
高耶さんが初めて直江の背中を抱き返すシーンには、
言葉にならない声が出て、その後の2人の泣き叫ぶやり取りに震えました。
直江だけじゃなく、景虎様も狂気的で歪んだ執着を抱いていて、それとようやく向き合いかけていたところに…。。(滝涙)
(ちなみに『大丈夫…怖くない…』って直江が言うと、なんだかすごくえちぃく感じるのは私だけでしょうか)
そして、表紙がほんとに美しすぎて、、まるで宗教画のよう…。
直江が触れているのはおヘソかな?と解釈しているのですが、おヘソへの接吻は【支配欲】や【強い独占欲】の現れだそうで。
すっごく直江でした。
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