炎の蜃気楼 邂逅編3 真皓き残響 外道丸様(上)

炎の蜃気楼 邂逅編3 真皓き残響 外道丸様(上)

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作品内容

死んだはずの己が換生によって新たな肉体を得、今を生きている。そのことが、景虎の心に陰を落としていた。それが付け入る隙となり、彼は『玄奘蜘蛛』に捕らわれてしまった。人の心を糧とする蜘蛛は、見えない糸で景虎の心を絡め取り喰らおうとする。しかし、人とは相容れぬ場所に巣食う蜘蛛を退治するには、誰かが命を捨て霊体とならねばならなかった!? そのことを知った直江と晴家は…!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年09月19日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2014年08月18日

邂逅編③前編

なんだか初換生の後は、対武将よりも対妖怪というか対幽霊?怨霊?の方が多いのですな。
だんだん荒れてきた2人、周りにいる方がグサグサ刺さって傷つきそう。

景虎様の初の宿体について明かされる回。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年07月02日

すっかり荒んでしまわれた景虎さま。
酒浸りの日々に喧嘩三昧。
その心の虚無が玄奘蜘蛛を呼び込み、
遂には囚われてしまう。
救い出すには霊体になるしかないと言われ、自決を選んだ直江さん…。

決して景虎のためではない。
任務遂行のため。
後見人だから。
私的感情では決してない。

そんなことを反芻して...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年10月29日

なんて麗しい表紙…!

「玄奘蜘蛛」は疲れているときに読むと景虎様の気持ちに同調してしまいそうになります危険。狂いそうな気持ちを持て余す景虎様が切ない…。そして容赦ない景虎様の言葉にゾクゾクゥとなっている直江の直江ぶりになんだかものすごく安堵した。針の歩みで距離を縮めてゆく景虎様と直江に私がゾクゾク...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年01月18日

景虎ぎみによる直江いじめが楽しい今日このごろ・・・嘘。己がいじめられっこだったから、直江が不憫でならん。勝長殿が叱り飛ばしてくれたらいい。心の安らぎは晴家の明るさ(?)だったりする。
何故かここから小さく薄くなって(文庫サイズ)、電車の中で読みやすくていいぞ、軽くて。しかし、表紙もミラージュっぽくな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2007年11月05日

直江にとうとう未知の感情が…笑。自分の存在に思い悩む景虎様を見ているととても苦しかった。やっぱりミラージュは面白い。どのキャラもすごく、生きています。邂逅編大好き。

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