炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI ―乱火の章―

炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI ―乱火の章―

作者名 :
通常価格 496円 (460円+税)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

己が手に堕ちた高耶の姿を四国中に見せつけ、信長は《裏四国》支配を宣言した。その上で、赤鯨衆が降伏せねば、高耶が四国に地獄をもたらすと言う。衝撃を受けつつも、嶺次郎は彼を救出すべく安土城へ向かおうとする。だが、信長は既に動塞・安土城によって彼らを射程に捉えていた! 一方、紫燈護摩を執り行う本宮大社では、死者を排除しようと現代人が押しかけ、テルたち修験者を襲い始めて!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

Posted by ブクログ 2018年12月09日

炎の蜃気楼35

すごい…なにこれおもしろい。

綾子も魔王の種を植えられていた。ひょっとして鮎川も?色部さんも?

なんてこったい。

譲の魔王の種は取り除けるのね。なら他の人も取り除ける?

直江の反撃、高耶の反撃がこれから見られると、きっと信じている。

いやーーー、すっげええおもしろいわ。
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1~74巻配信中

※予約作品はカートに入りません

31~40件目 / 74件
  • 炎の蜃気楼29 無間浄土
    一年半前、四国を襲った謎の大停電――それと時を同じくするように、日本各地に奇妙な症候群が発生し始めた。どうやら、コンピュータが関係した病のようなのだが、その患者は増えるばかり。いったい何が……。――戦国時代に端を発し、長野・松本で我々の前に姿を現した壮大な物語。各地にちらばるその関係者の運命を巻き込んで、巨(おお)きな輪が回り始めた。いよいよ、舞台は全国へ!
  • 炎の蜃気楼30 耀変黙示録 I ―那智の章―
    自分は四国のカルト宗教団体に拉致監禁されていた。その団体の教祖の名は――。人気ロックアーティストに換生している信長に名指しされた高耶と赤鯨衆は、まだその波紋の深刻さに気づいていなかった。一方、富士山麓で復活を遂げた成田譲、那智・勝浦からの謎の漂着者。各地に蔓延する奇病、怪しい黄金の雨。それらすべてが「真の闇戦国」の開始を告げていた……。
  • 炎の蜃気楼31 耀変黙示録II ―布都の章―
    成田譲によって、自宅から連れ出された美弥。彼女は今までの不安から、譲に何が起きているのか説明を求める。だが、譲の言葉に不安は強まり、そして恐怖へと変化した! 一方、高耶たちはヒルコ流しに加わった人物を訪ねるが、その身勝手さに高耶は怒りを覚え、挙句殴ってしまう。その後、彼らは「フツ」の手がかりである板神璽の謎を解くべく、神体文字を読めるサニワの元へと向かうが……!?
  • 炎の蜃気楼32 耀変黙示録III ―八咫の章―
    高耶たちは三枚の鏡に記された「ゴトビキ岩」を求め、神倉神社へとやって来た。そこで高耶は、“仇討ち”に来たという高校生に出会う。待ち伏せていた彼の語るその理由に、高耶たちは衝撃を受けるが!? 一方、大都市と呼ばれる各地では京都市民消失事件を機に、混乱した人々が暴動を起こしていた。――年代を問わず蔓延する怨霊。すでに《闇戦国》は、戦国の死者だけのものではなくなっていた!
  • 炎の蜃気楼33 耀変黙示録IV ―神武の章―
    神々の数を示す神璽の鳥は残り六十羽をきった。布都御魂(ふつのみたま)を手にするため、那智の滝で解錠神事に挑む直江らを襲った綾子たち。彼らは大斎原(おおゆのはら)から解放された大霊に憑依されていた! 窮地に追い込まれた直江は決死の反撃を試みるが!? 一方、弥勒の発現した譲(ゆずる)に喰らわれる高耶(たかや)は、意外な者たちの出現を目の当たりにする。熊野に怨将が集結する中、四国では崇徳院の...
  • 炎の蜃気楼34 耀変黙示録V ―天魔の章―
    布都御魂(ふつのみたま)を奪い、高耶(たかや)までも連れ去った織田信長。その後を追い、直江は赤鯨衆(せきげいしゅう)や綾子の制止を振り切り、単身伊勢へと向かう。高耶の魂を延命するかわりに臣下になれと言った、信長のもとへ。一方、捕らわれの身となった高耶は、《闇戦国》の根底にある事実とその目的を信長の口から知ることになった!? 時代をこえて拡大した《闇戦国》は今、信長の思惑のままに、世...
  • 炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI ―乱火の章―
    己が手に堕ちた高耶の姿を四国中に見せつけ、信長は《裏四国》支配を宣言した。その上で、赤鯨衆が降伏せねば、高耶が四国に地獄をもたらすと言う。衝撃を受けつつも、嶺次郎は彼を救出すべく安土城へ向かおうとする。だが、信長は既に動塞・安土城によって彼らを射程に捉えていた! 一方、紫燈護摩を執り行う本宮大社では、死者を排除しようと現代人が押しかけ、テルたち修験者を襲い始めて!?
  • 炎の蜃気楼36 耀変黙示録VII ―濁破の章―
    高耶救出に失敗した直江は、彼の前に立ちはだかった色部勝長らから、《冥界》に関する衝撃の事実を知らされ、愕然とする。神器発動を機に安土城への直接攻撃を開始する室戸水軍。ついに魔王・信長への反撃が始まる!? 一方、苦しい戦いを強いられる嶺次郎、カオルらの前に金色の八咫烏(やたがらす)が現れ、高耶の思いを伝える。八咫烏は《闇戦国》の到る所に出現し、並みいる怨将を騒然とさせるが…。
  • 炎の蜃気楼37 革命の鐘は鳴る
    西の空から飛んできた火の玉は安土城を直撃し、伊勢湾に広がった衝撃波はすべてを呑みこんだ!? 目が覚めた直江の前に広がるのは廃墟と化した街…。高耶たちの姿は見えず、身体のなかに信長の気配を感じることもない。闇戦国は消えてしまったのか、「あのひと…は」? 呆然と座りこむ直江の前に一人の男が現れ、告げた。ここは「神殿」、かつて「イセ」と呼ばれた「闇戦国」の遺構なのだと。
  • 炎の蜃気楼38 阿修羅の前髪
    禁忌大法完成の『国譲り』を行うため内宮に現れた信長の前に立ちはだかったのは、弥勒の時空縫合を破り【遙か未来のイセ】から帰還した直江だった。『魂核死の手形』を得るために信長の真の僕(しもべ)となるか、布都御魂を得るために戦うか、直江に選択の時が迫る。伊勢の市街地では影虎方と織田方の怨霊が激闘を繰り広げ、一方〈黄泉〉の世界では、礼が、流された天孫方の神々を集め始めていた。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています