炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響12 生死流転

炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響12 生死流転

作者名 :
通常価格 518円 (税込)
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作品内容

蘭陵王との闘いを終えた景虎は、景勝への反抗軍に加わった晴家を説得するべく、夜叉衆とともに新発田城へ向かう。景勝方の間諜と誤解され、捕らえられた景虎だが、新たな宿体が子どもであることを利用し、晴家との接触にまんまと成功する。しかし、再会した晴家はまるで別人のように変わってしまっていて!? 景虎と直江――運命のふたりの出会いから始まる物語を描く邂逅編、ついに完結!!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年01月30日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年08月17日

遂に最終巻。
バラバラだった夜叉衆がなんとなくいい感じにまとまってきたところで物語はおしまい。
もうちょっと先まで読んでみたい!と思わずにはいられない。
この5人でよかったなあ!
謙信公の采配、絶妙でしたね!

夜叉衆5人で執り行った結界調伏法、かっこよくてぞくぞくしました。
5人の名前が並ぶと、圧...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月09日

邂逅編完結。夜叉衆5人がようやく揃って。彼らの名前が並んだだけでぐっ、ときた。

前回まで追い立てられるように読んできた印象だけど、今回は落ち着いて読むことができたと思う。これで終わりと思ったせいかもしれないけど。

20140203~20140209

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Posted by ブクログ 2018年12月09日

炎の蜃気楼 邂逅編12 生死流転

つばきに惚れられても気がつかない朴念仁の直江が健全すぎて新鮮だ。

本編の頃(400年後)には病的なまでに執念ホモになっている直江も、最初の換生の頃は健全でまっとうだったんだなーと感慨深い。

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