炎の蜃気楼16 火輪の王国(中編)

炎の蜃気楼16 火輪の王国(中編)

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作品内容

頼竜(らいりゅう)の放った念に、高耶(たかや)はもろくも倒れた。鉄のかたまりのような念が、高耶の体を直撃したのだ。清正に抱かれた高耶は、ぼんやりと暗い視界に、空から無翼天使たちが降りてくるのを見た。天使たちは高耶を病院へ運ぶ。急を聞いた綾子は、病院へと駆けつけた。そこで信じられない言葉を聞いた。「彼は死んだ」しかも、遺体はすでに身内の人間が、運び出したというのだ…。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年04月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    炎の蜃気楼16

    吉川元春が高耶を混乱させたあたりから話が複雑になったが、そこにさらに高坂が現れ、余計な(でも話としてはおもしろい)でたらめを高耶にふきこんで、もはや話がぐっちゃぐっちゃになってきた。

    どうなっちゃうの、これ!?

    加藤清正のキャラクターには笑った。

    今日は土曜日なので、時間を気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2007年07月31日

    この救えない我執をも貴方を癒す力に変えてみせる
    …直江!(泣きます)

    高耶さんがいとおしすぎます。清正がいとおしすぎます。(なめこ)

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    Posted by ブクログ 2014年09月04日

    三池一族やヒムカ教、それに加えて島津や毛利、明智や一向宗まで絡んできていよいよ複雑になってきました。
    新上杉の動向も気になりますし。

    それにしても高耶さんが心身共に満身創痍すぎて痛ましいです…。
    そんな高耶さんをますます追い詰める高坂…いや、戦略としては正しいんだけれど。そんな非情な彼も嫌いではな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月31日

    三池一族、ヒムカ教、島津や毛利、明智や一向宗、とかなり混沌。
    晴家と開崎の出会いのシーンが個人的には良かったなと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月02日

    シリーズの中でいちばん好きな表紙かも~白百合が美しい!
    高耶さん怪我してボロボロになってます。精神的にもボロボロですけど。懐かしい面子も再登場したところで、そろそろ思い出すかな!?というところでまて次巻です。
    なにより小太郎が愛しい…機械人間から直江さんの模倣になり、ついには景虎様にもにょもにょが芽...続きを読む

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