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Posted by ブクログ
炎の蜃気楼26
表紙が高耶がまだ鎖につながれているようだったから、25巻を読んでいる頃、「あーあ、26巻でもまだ高耶は拷問されているんだなー」と思っていた。
全然違った。
高耶がすっかり大人の「女」になってしまって、直江を手のひらでころがすころがす・・・。
いきなり直江にキスして口をふさいだり、みんなの前でいきなり直江にだきついたり、やりたい放題。
話はいろいろな展開を見せて、加藤清正が再登場した。
直江と小太郎の再会と軽い対決もおもしろかった。
そのほかにも兵頭VS直江、潮VS直江、楢崎VS直江・・・・といろいろな対決が見れた。
直江が入るとやっぱおもしれーなー。
高耶の左手の枷は、直江とのエンゲージリングみたいなものだな。
Posted by ブクログ
もう表紙がアレですね…お外で読めない…!
直江さんと高耶さんの喧嘩?から始まる今巻。今までも延々と繰り返していた問答ですけど、なんだか堂々巡りしていた2人の感情がやっとどこかに向かって進んでる感じを受けました。
希望のある前進ではないけど、ぐるぐるまわってた思考がやっと出口を見つけたみたいな…。
しかし闇戦国で怨霊退治をしていた上杉夜叉衆のお話がずいぶん遠いところにきちゃったなあという感じです(毎巻いってる気がする)
しかしこの巻では三角関係がテーマなのかな~。高耶さんもてもてなのは毎回ですけど、直江さんスキーなキャラは貴重かも…
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