炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響1 夜叉誕生(上)

炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響1 夜叉誕生(上)

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作品内容

現代から遡ること四百年。戦国時代。越後では、鮫が尾城の怨霊の噂が広がっていた。家督争いで敗死した敵の大将・景虎。彼が景勝への怨みを抱え、城へ近づく者をとり殺し、様々な災いを招いているのだと。そんな景虎を鎮め導くため、僧侶がひとり鮫が尾城へ向かうが…!? 景虎と直江。“運命のふたり”が出会い、壮絶荘厳な物語を紡ぎ始める。もうひとつの「炎の蜃気楼」がついに登場!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
212ページ
電子版発売日
2014年07月25日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2014年08月01日

邂逅編①

御館の乱から四年。怨霊大将となった景虎は越後で大暴れしていた。我を失った景虎は、すでに換生していた色部勝長に懲伏され謙信公から命を受ける。
次の生を受け(換生し)、怨霊となった死者を退治せよ、と。
初めての換生、調伏…しかも後見人が直江信綱だという。御館の乱の首謀者とも言われる男がなぜ…...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年06月22日

すべての始まりの始まり。
ここから彼らの苦しく切ない400年が始まる…。

大怨霊と化した景虎さまの残念・怨念が凄まじい。
色部さんに懲伏され、天の闇界で謙信公にとうとうと説かれ、この世とあの世の秩序を守るために再びこの世で生を開始しながらも、精神と肉体の齟齬感に苦しめられる景虎さま。
怨霊の巣窟と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年07月09日

元々ハードカバーの物をコバルト文庫化したもの。邂逅編の話の中で妖刀乱舞と1、2を争う程好きな話。とにかく面白い。景虎様美しい。そして直江の思考についつい笑ってしまうのは本編を知っているからかも。

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Posted by ブクログ 2007年07月27日

思い入れがあり過ぎ、好き過ぎて本編が読めなくなってしまった『炎の蜃気楼』の外伝。
上杉の夜叉衆誕生時の話で、甘い恋話などはいっさいなしのハードな時代小説。ミラージュ外伝ではなかったら、絶対コバルトではできない話だよなあ、と思います。
しかし、400年経っても人って変わらないのか……「景虎は間違いなく...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年06月30日

本編と同時並行(30巻くらい…)で読み始めたため、色部さんのイメージが完全に勝長さんに固定された!甲斐性ありすぎなおじ様!こんな昔から苦労性だったんだな・・・役割って変わらないのねw

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