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Posted by ブクログ
直江がいなくなってから約2年が経過。
その間もずっと小太郎を直江だと思い込み続けていたんですね、現実を歪めれば歪めるほど自分を追い込んで傷付けて心が蝕まれていってることに気付いてない高耶さんが痛ましくて痛ましくて…。
長秀と晴家が側にいてくれてよかった。
こういう時に頼りになる千秋さま。
ああ千秋大好きだよ。
でも、あの時に直江の死をもし認めていたら、今頃どうなってたんでしょう…?
認めても認めなくても、どっちみち高耶さんは壊れてしまっていたんでしょうね、、、もうどうしようもなく切ない。
そして直江にさせられた小太郎。
完璧のつもりでも高耶さんからは意味不明の感情をぶつけられてオロオロするこたがとても不憫。
無理です、彼らの400年はとても模倣できません。
あの高耶さんが自ら肌をさらけだして小太郎の手を身体に押し付けるだなんて……涙。
彼らに関わってしまったばかりに、感情が芽生えつつある小太郎、がんばれ小太郎。
そして遂に出た開崎…。
ぬくもりに飢えてる高耶さんにいともたやすくぬくもりを与えてしまったよ、それで泣く高耶さんが脆すぎて痛ましくて。
ぬくもり代わりのコートを手放せない高耶さんがいじらしくて泣けます。
いちいち嫌味な感じがまんまあの人じゃないかー!
早くもどってこーーーい!!
白衣女の動向や突然現れた第5の男、ここら辺からわたしの謙信公への疑心暗鬼が始まったんだったなあ…。
とにかく、このどうしようもなくもどかしい小太直江と高耶さんの関係がはやく解消されますように!
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