桑原水菜のレビュー一覧

  • 赤の神紋 第十四章 ―Divine Red―

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    ケイ対わたるのハミル対決、ついに決着。そして、怒濤の展開、ラストへと。そして流れる静かな時間。
    「‥‥『次』で自分を救え!いいか、自分を救えるのは自分だけだ。明日のおまえが生み出すものだけが、おまえ自身を救うんだ」連城さんいいこと言います。

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    2009年11月18日
  • 赤の神紋 第七章―Dark Angel Appearance―

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    「赤と黒」の舞台が幕を開ける。一方重体の連城は目覚めない。そのことを知ったケイは自分を見失ってしまう。それを救ったのは、ライバルの新だった。榛原の声に反応して、意識のなかった連城は目覚める。そして、オーギュスト候補は、ケイに決まる。榛原は新に、オーギュストは卒業したという。榛原に作品を否定された連城は彼を訪ねて睡眠薬を盛る。

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    2009年11月12日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    遺伝子操作が可能になった未来。
    遺伝子操作された体の人身売買が闇マーケットで行われるイルゲネス島。
    小説版より13年前の過去編。
    小説編より、テンポがいい感じで中々面白い。
    なんでだろう?水菜せんせー大好きなのに・・・
    絵がどんどん綺麗になっていくのが素晴らしい。
    何気にジェイクも王子様っぽくて・・・むほ。
    13年後は単なるおっさんなのにね・・はは・・
    続刊に期待!

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    2009年11月09日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 3巻

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    やぁっと読み終わった。前巻までをすっかり忘れていたせいで3頁ほどであまりのわからなさに挫折すること数度。はじめっから読み返してみればよかったんだよ。

    さて。ちんちくりんないじめっこが出てこなくなって、話は一気にシリアス展開。このこもしかしたらいいこかも?って思ってたジャニスはやっぱり…なんだろうか。そしていよいよ鳩の翼…じゃねえや、象の牙結成。次巻が楽しみだわこりゃ。

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    2009年11月08日
  • 赤の神紋 第四章―Your Boundless Road―

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    「赤の神紋」のオーギュスト候補に来宮ワタルとケイの二人を指名した榛原。ケイとの別れを決意する連城。そして、長谷寺での偶然の再会。
    ケイは路上でのサロメの一人芝居から舞台「赤と黒」のジュリアン役に挑むことに、、、
    そして、何者かに刺される榛原、偶然助ける連城。

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    2009年11月02日
  • 赤の神紋 第三章―Through the Thorn Gate―

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    榛原優月からケイに「メデューサ」のニューヨーク公演の招待状が届く。ケイを榛原に取られたくない連城は一緒にニューヨークへ。
    ハミル役の来宮ワタルに圧倒されるケイ。
    榛原を殺しに行く連城。止めるケイ。
    なかなか、刺激的です。

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    2009年10月31日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響7 奇命羅変

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    これまで出てきたひとたちを思い出して!といわんばかりにわんさか出てきたので、これはもしかしたらラスボス長尾政景にみんなで立ち向かって最終回か!とか思ったんだけど、全然そういう話じゃなかった。

    あれだな、次へ繋げるためのって感じ。終わり方がすっきりしなかったから★いっこマイナス。

    20091019~20091026

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(下)

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    ああ、なんだか直江にN氏の片鱗が…。
    宿体と、その体を奪って換生した自分。
    飲み込まれかける自分と闘いながら、犯さざるを得ない罪を見つめて景虎さまが出した結論が「なるべくならば胎児換生」「宿体とその家族を大事に」だったんだろうな。
    本編で読んだ時には偽善に思えた後者だけれども、精一杯の思いなのだと今ならわかる気がする。

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響2 妖刀乱舞(下)

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    いやあ晴家氏、見事な筋肉だ。
    自分は「死んで」しまっていて、でも「生きて」いることに苦悩するお二人。
    本編が次々と裏付けられる思いです。作者の力量や見事。

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼40 千億の夜をこえて

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    流石の14年、流石の40冊プラスα。
    若さを感じた初期の数冊が嘘のように大きなスケールとダイナミックなストーリー展開で楽しませてくれました。

    高坂さんの中の人、とうとう明らかに。
    長すぎる人生で、N氏いびりが一抹の清涼剤だったのかと思えば心和む、わけはない。

    個人的な見どころは最後まで格好良かった伊達さん家と阿蘭、そして「あのかたの笑った顔が好きだった」明智光秀。

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    2009年10月26日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 10 神々の脈拍 vital.XX

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    「明日の飛行機で帰ろう」…そういえばこのこたち、春休みの北海道旅行中だったんだわ。北海道にきた目的は…湖底探検じゃなかったはず!なんだったっけ、思い出せないわ…。
    カナデが高耶さん化してく(アドルフだろ、と突っこんでおいてみる、とりあえず)、っつーか水菜ワールド全開で、多少カタカナが読めなかろうが、もう誰が誰だかわからなかろうが、考えるな立ち止まらずに突き進め!…ってやってるから、余計にわけわかんなくなるんでしょうよ…。
    ものすごい展開にわーってなったあと、どうにもやるせないラストは…生きてるの死んでるのどっちなのっ!このまま20年とか待たされるのはいやだーっ(大丈夫でしょうけど)。

    200

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響7 奇命羅変

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    河鹿再登場〜!パフパフ♪
    なんかね、久しぶりにバトル復活で楽しかった。
    夜叉衆はやっぱこうでないと!
    強い敵ほど燃え上がるのが鉄則ですし。
    まだまだこれからも続きそうで嬉しい。

    なんだかんだ言って景虎様って直江のこと結構気に入ってるよね。
    雑誌の方の漫画もいずれまとめて一冊にしてほしいです。

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 2巻

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    徐々に、フォンがブラックマーケットの中枢
    そして大統領の殺害へと高度上を進めていきます。
    それを心配するジェイクとの絡みがちょっとあやしい・・・???

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    2009年10月04日
  • イルゲネス-黒耀の軌跡- 1巻

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    ちょっと薔薇要素が含まれてやしないか、?
    と、疑惑が私の中でかかっている作品ですが

    絵が綺麗なので、結構繰り返し読んでしまいます。

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    2009年10月04日
  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 10 神々の脈拍 vital.XX

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    シュバ新巻です。

    奏の心臓に異変が...!?!?


    ギド大活躍です(前巻で登場しなかったから、その分成長してるよこの人は…)

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう

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    ミラージュのおかげで戦国時代後期の越後には詳しくなったような気がするがしかし、幕末だの新撰組だの、それこそ攘夷だなんだっつーのはさっぱりわからないので、景虎さまがどっちについててどっちで密偵やってるとか、いちいち整理しながらそれでもやっぱりわけがわからないので、幕末について勉強してから出直してきます。って感じ?
    今回のいちばんの萌えどころはやはり、「幼い直江の頭を撫でる景虎さま」じゃないかと思う。なんつーか、ぞくぅ…(?)とした。いい意味での鳥肌が立つっつーの?桑原水菜すげぇ!ものすごいところに居合わせたような、なんかなにをもうどう表現したらいいんだか、いまほど己の語彙の少なさを呪いたくなった

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    2014年02月01日
  • 炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう

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    ミラージュ幕末編です。
    私は、幕末は興味がなくて、登場人物に殆ど聞き覚えがなくて、ちょっぴり読むのに時間かかりました(笑)
    でも、景虎さまと直江の仲が普通で、それだけでも読んだ甲斐がありました。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答

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    炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編、第6話。「氷雪問答」で、コバルト文庫サイズでお探しを〜。

    表題「氷雪問答」ほか、「傾奇恋情」の、中篇を2つ収録。



    ※ネタバレご注意※

    なんでかしりませんが、むちゃくちゃコミカルです。
    作者様があとがきで「墓穴を掘ってるのはなほへだけ」とありますが(大笑)、
    …直江!がんばれ。
    「氷雪問答」
    は、ははははは、晴家〜(笑)晴家、何故(笑)

    「傾奇恋情」
    長秀らしいお話だな〜、と思いました。そういえば、こういう面倒見いい兄貴分てきなとこが
    ありますよね。ながひで。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

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    炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編、5作目。「琵琶島姫」コバルト文庫サイズで書店でお探しを。本のサイズって、本屋で探すとき重要ですよねー。

    邂逅編4作目(「十三神将」)で5人そろった夜叉。まだ反発しあいながらも、怨霊退治に越後を奔走する彼ら。
    本編ではツーカーですが、ここでは仲間になったばかりなので、
    探りあいながらコミュニケーションをとる感じが新鮮です。特に生前の年齢差があると、外見は変わらないのに応対に違いがあったり。
    思えば、本編では、長い年月のうちに周りと自分とのバランスをとるのにそれぞれが慣れていっていたのでしょうね。長秀も(笑)


    ※ちょいネタバレですが※

    文章を読んでいると、

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響4 十三神将

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    炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編 シリーズ4作目。「十三神将」、コバルト文庫サイズで書店でお探しを(笑)

    本編(完結)で絶叫した後に、こんな時代があったんだと
    眺めることができる、かも。距離感に、本編での激情を癒してください。
    夜叉がまだそろわない邂逅編、4作目で安田長秀 登場!
    本編ではすでに仲間として信頼もコミュニケーションもあった彼らですが、
    出会ったばかりは、すれ違いやら反発やらではらはらとさせられます。
    「これがどーやって、あの仲間になるの!?」というところが見所かも(本編ファン)。

    また、本編を知らなくても独立としても楽しめる(のか!?)歴史ものとなるかもしれないので(弱気)

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    2009年10月04日