桑原水菜のレビュー一覧
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この時代が尊い
【昭和編読了後に書いてます】
晴家や長秀が来た!高耶さんの高校生生活、ほんと尊い。何度でもいう、尊い。
体育の授業でバレーしてるの?美術で絵描いてるんだ〜、英語はジャパニーズイングリッシュで苦手なのね。はぁ〜尊い。
校門前にベンツで乗りつけた直江に、高耶が「ひえっ!ヤクザっ」と、びびってることに笑ってる。高耶さん可愛すぎ。
また、直江が好きなのは美奈子じゃなく、景虎だと昭和編で色部さんに教えられてようやく気づいた長秀が「景虎に何かあったらお前落ち込むだろ?」とか「お前には絶対、景虎から離れることはできないんだろうな…」とか、直江の一番の理解者じゃないかよおおお。
最高か千秋。 -
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めんどくさい直江がやってきた
不穏だ〜不穏すぎる冒頭から始まります。
嫉妬がフルスロットルですか直江さん。この二人ほんと面倒くさいのだけれど、炎ミラはこれだよなと思います。
景虎に煽られてからの、景虎の上着ひん剥いて、押し倒して、首筋ガブリ。狂犬の面目躍如。
だかしかし〜性的接触大キライマンの景虎様はスルーだぁ!
直江に劣情抱かれてますよ景虎様〜!あなたが対象ですよ〜!!何故そこまでされて気がつかないと笑っていますが、景虎様は気づきたくないんだろうなとしんみり。
高坂が本編より生き生きと楽しそうなのは気のせいかな?今回も大活躍でした。 -
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Posted by ブクログ
西原無量シリーズ、16作目。
榛名山の回、後編。
今回はイニシャルDばりの走り屋さん描写が多かったなー。榛名山が舞台だとそうなりがちなのかな(苦笑)
前編の前作から含めて、今回はなかなか歴史ミステリ部分が進まなくていまいち乗らなかったんだけど、後半から怒涛のように繋がって面白く読めました。私的に、萌絵ちゃんのピンチは安心して(!?)楽しく読めるんだけど、無量のピンチはハラハラしちゃって読み進めづらいんだな。歴史ミステリ目的の私にしたら、無量の鬼の手をめぐるGRMの動きも必要ないのだけれど、終盤の降旗さんの活躍は素直に格好良かった。無量の調子も戻ってきたみたいだし、次作以降も期待。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ友人に勧められて読んだ1冊。
元々私自身遺跡好きで、遺跡発掘師の話という珍しい題材で読み始めるまで期待値は高かった。が、初っ端から専門用語が出てきてなかなか読み進むのに苦労した。でもだからこそ、本格的で深い内容になっていると感じたし、客観的に遺跡発掘師や遺跡発掘に携わる他の職業(遺跡発掘師のアテンドなど)の細かな仕事ぶりを知れて面白かった。
ただ、キャラに魅力があるように思えず、萌絵の言動に終始イライラさせられた。普通の性格だと、キャラづけの観点から弱いんだろうなと思ったが、その仕事についているなら、口に出さず心の中で言うとか、もう少しミーハーなところを抑えつつ、経験不足を色々な方法を考えて